ミディアムスケール「 FG-300D」にミディアムを 弾き心地、音色ともシャキっと

先日も少し書いた「YAMAHA FG-300D」の育成。

弾いて聞かせてどう変化させるか FG-300Dのポテンシャルを知るためのプロジェクト

意識的に弾く回数を増やしてるんやけど、以前より気になってた部分を変更してみました。計4本ドレッドノートを持ってる中で、「YAMAHA FG-300D」だけ大きく違う部分があるわけ。それは

ミディアムスケールであること。

他の三本がロングスケールなんやけど、スケールが636mmで少し短いわけです。この短い事によって、テンションが柔らかめで弾きやすい...ってのが普通言われることやけど、僕の場合若干頼りないってのを感じる事があるんよね。あと音も表現しにくいんやけど「ボワー」って感じもする。そう、ちょっと物足りない感じがするわけです。

その物足りなさへの解消へ向けて

テンションを強めるって事になるわけで、手っ取り早くミディアムゲージに弦を変更



で、早速弾いてみました。もちろんミディアム弦でテンションが強まってるから、押弦には力が必要だし弾きやすさではマイナスになってるかもしんない。でもシャキっとした感じで弾けるし、何より音色も芯が通ったような感じで好感触。

僕の場合は、元々「YAMAHA L-10ES」にはミディアムゲージを使ってるから、違和感ないってのもあると思う。で、音色だけ言えばミディアムゲージは非常に優秀だと思ってて、特にライブなんかでアドレナリン出てる時弾いてると、それにしっかり応えてくれる感じがするわけです。もちろんチョーキングとかはしにくいけどね(^_^;)。僕のプレイスタイルでは、影響のない部分ですわ。ってことで、これで随分と「え~感じ」になりました!

ただテンションがかかるって事なんでネックには負荷がかかるんでね。弾いた後は、弦を弛めるとかは必要かもしんない。

ちなみに使った弦は...

コチラ↓↓です。


弦鳴り系のYAMAHAには、やっぱり「D'Addario(ダダリオ)」のフォスファーブロンズ弦かな(^^)。えぇ~音してくれます!

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