10月31日は何の日? 同じ事をしても紙一重の違いでそう呼ばれる人達の言葉

11月になりました。...いきなり冷え込みますなぁ~。ここ2~3年は一気に冬が来たり、夏が来たりするような感覚なんやけど、今年もきっと冬は一気にきますね。

ところで、昨日10月31日は...

何の日でしょうか?まず思い浮かぶのはメディアを賑わしているハロウィンやろうね。渋谷のあの騒ぎを見ててサッカー日本代表の時も思ったけど、人って大義名分があるとこうなっちゃうのかなって思いながら見てましたね。色々思う事もあるけど、そこは識者にまかすとして...

10月31日にはもう一つ

「天才の日」ってのもあるらしいですね(^^)。10月31日って日付から

「てん(10)さ(3)い(1)」(天才)

と読む語呂合わせらしいけど、こんなのありなら何でもありかいな?って思う。でも一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されてるんですと。へぇ~。

で、ちょっと天才の言葉をひろってみた

天才と呼ばれる人って名言を残してるよね。

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。 ~イチロー~
何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。 ~羽生善治~

天才の方って天賦の才だけでなく、努力が大事だって口合わせて言われるよね。でもね、同じように努力に努力を重ねても、紙一重の差が出る...その差が天才と凡才の違いのような気がする。

天才とは1%のひらめきと99%の努力である。 ~エジソン ~

エジソンの言うとこの1%の違いが天才なんだと思うわけです。

天才と言えば高校時代

の国語の先生が、夏目漱石は天才だと思うってよく言ってたっけ。「ふ~ん」って思いながら授業を聞いてたけど、今日Tumblrに取り上げられてた漱石の小説の一節に天才を感じたんよね。

Tumblr Note

「愛嬌と云うのはね、――自分より強いものを斃す柔かい武器だよ」 「それじゃ無愛想は自分より弱いものを、扱き使う鋭利なる武器だろう」



これ「虞美人草」って小説の一節やけど、ゾッとするようなセリフやよね。こんなセリフいくら努力しても出てこないわ。確か先生も「虞美人草」っていい小説やって言ってたっけな。漱石の小説って読むのがなかなか苦しいかもやけど、明日書店へ行って「天才」を見に行こうかな。

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