「鬼の居ぬ間のなんとやライブ2」レポ ライブもそうやけどアフターも大興奮

昨日はライブをさせていただいたんで、ライブレポになるわけやけどライブそのものよりも色々と得るモノの多かった夜でしたわ。

音と料理の店「ら」「鬼の居ぬ間のなんとやライブ2」

8月に引き続いてホストのヒデさんにお願いして出演させていただきました(^^)。転換込みで40分もお時間をいただけたんで、ちょっと思った事もあってオリジナル曲とカバー曲を半々で。

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「ひざまくら」
「俺らの旅はハイウェイ」
「白と黒」
  以上 長渕剛カバー

「フレンチトースト」
「僕は今」
「咲くサクラ、散るサクラ」
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ちょっと思った事やけど、ライブをする上でカバー曲かオリジナル曲かってのを改めて考えてみたかったわけです。オリジナル曲中心となるとセットリストがある程度固定化されるからね。で、結論やけど

ライブの場合はセットリストの固定化おおいに結構!

って思った次第です。色々な曲をやりたくなる、やった方がいいんじゃないか...の前にせっかく人の前でライブをしてるわけですから、何のために人前でやるのかと。表現したい曲をやるべきでしょと。当然そっちの方が気持ちにスイッチが入るしね。

そんな話をライブ後にできた幸せ

ホストのヒデさん、共演した竹村テルヨシさんと話しながら、そんな偉そうな事を改めて思ったんよね。ライブで毎回するような曲であっても、もっともっと昇華することはできないか...って事を。まだまだよくなるんだ!って自分では思いたいし、よくしないといけないしね。人前で歌ってるわけです。ライブ告知もしているわけです。だからなおさらよね。

自信持って『僕を聞きにきてよ!絶対損はさせないから!』

って言えないのにライブしてどうする?って事を改めて思ったんよね。う~ん偉そうかな?でもライブしてるわけやから、自分のパーソナリティをよくする事を考えないでどうするってね。だから音楽活動をする上でエポックメイキングな夜やったです。楽しかったなぁ。すこし興奮して寝付き悪かったけどね(^_^;)。皆さまありがとうございました!

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