金メダリストの不倫報道を見ながら 謝罪は謝るべき人に対してすればいいって思う

自分自身も年を重ねているのに、人の重ねた年月に驚く事ってあります。「あんなあどけない子供だったのに、いつのまにこんなに大きくなって...」というアレです。その人に対して時間が止まってると勘違いしちゃうのかな。特にその止まった時間が、輝いていれば輝いているほど、そう思っちゃいますよね。

こんなニュースが世間を賑わしてますが...

岩崎恭子氏が離婚届を提出 裏に「手繋ぎデート」相手の50代男性か - ライブドアニュース

バルセロナ五輪の金メダリスト岩崎恭子さんのこのニュース。あどけない14歳が、彗星のごとく現れて金メダルを取ったあの200m平泳ぎは興奮したねぇ。



この興奮は、テレビ中継の解説者の方も凄くって、ゴール前は

「こっから行け!こっから行け!」

って大声出したのをよく覚えてる。あと伝説になったのは、レース後のインタビューでの

「今まで生きてきた中で、一番幸せです。」

とのコメント。14歳の彼女が言ったからこそ話題になったといえる名言やね。

この発言について

当時この発言を聞いて二つの事を思ったもんです。

  • よっぽど今までの練習がつらかったのかな?
  • この後長く生きてきた中でも、この時が一番幸せだったって事にならないかな?

って。だからなんかその後の彼女を応援したくなってね。その後の競技人生では、この時の成績を超える事できなかったけど、だからこそ引退後もそんな風に彼女をみてました。あくまでも勝手にやけどね。

今回の不倫問題について

あの14歳がもう40歳になってたんやね。大人です。だから夫婦生活が破綻していたといいながらも、今回のニュースは大人の女性としては、また母としては間違っているのに違いないでしょう。メディアにも出る有名人なので、その影響力からもある程度のバッシングも仕方がないのかも?...でもね

日本って過剰反応すぎる事ないですか?とも思うわけです。

以前新聞で読んだコラムに

とかく不倫問題等で日本は過剰反応過ぎるのではという内容があったのよね。書いてあったのは

愛の国「フランス」では決してそんな事はない

という主張で、「愛するという事」は感情で抑えれられるものではないものだと。理性でわかっていても愛してしまうものなんだと。さすがに愛の国、ここまで言い切ってます。

とはいえ「不倫」というのは許されるべきではないもの。さすがにフランスでも賞賛されているわけではもちろんなく、日本での風潮に違和感のあるのが

関係のない人にまで謝罪している

ことらしいのよね。「不倫」をする...それによって家族はもちろん迷惑がかかるでしょう。信頼を失うことにもなるよね。なので、家族に誠心誠意の謝罪は当然。しかし

迷惑をかけていない人にまで謝罪するのはいかがなものか

ってことらしいですね。

日本で見かけるこれらの謝罪会見

不倫問題で謝罪会見ってのを見ても、僕は愛の国の人のように、

謝罪会見がおかしいとは思いません

それは有名人の方ってスタッフの方やスポンサー企業に迷惑をかけるからね。だからその方に向けても謝罪はしなくてはいけない。ただ、迷惑がかかってない僕ら一般人までにはいいかなとは思うわけです。

それなのに、日本のメディアって全国民の敵のような報道しがちなのが気になるんよねぇ~。そもそもその謝罪って謝るべき対象の方だけのものなのに、関係のない人にまで見せるのが、いかがなものかなぁ~ってね。報道が過熱する度に思うわけですよ。

関係のない人が、ネットなどでディスる(侮辱する)

のなんかを見ると余計にね。好奇心はいいとして、自身に迷惑がかかってないのにアレコレ言っていい雰囲気になってる気がする。そしてそれが正義のように思ってしまうのがちょっと怖い感じがするっていうか。

なんか言いたい事がうまく伝えられないなぁ~。...何となく言いたい事を下記の動画で確認していただけますでしょうか(^_^;)。よくわかっていただけるはずです。


【リーガルハイ2】第9話の名言「冗談じゃない!!!」

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