ネット購入の失敗を糧に踏みとどまった思い出のチューナーRimpitchがマイナーチェンジ

例えば新しい商品が出たとしましょうか。で、その広告や宣伝を見ると「おぉ、凄く便利そう!」なんて思いますわな。プロの広告マンが作り出してるソレです、我々消費者はイチコロになっちゃいます。

で、そこで踏みとどまらくちゃいけません。それでなくても便利になったもので、ネットなんかだとすぐ購入できるわけですよ。ただこの便利さ。当然ながら便利になったのは買う方だけでなく、売る方にとってもでしょ。ネットで映える広告やコンテンツにより購入へ誘導することで、成約率を上げれるわけやからね。リアル店舗の購入なら、現物を見る事によって一呼吸つけるじゃないですか。けど、ネットって

『まぁ~買っちゃおうかぁ~』

って勢いがつきやすいわけね。...何が言いたいかって、あんなこんなで

ネットでたくさんの散財をしたって話です(^_^;)。

このチューナーはどうなのか?

サウンド・ホールに取り付けるアコギ専用チューナーがモデルチェンジ、「Rimpitch-C2」登場 | BARKS

ちょっと前にこんな↑↑記事で、新しいチューナーが11月に発売されるって記事があってんけどね。



まぁ~これ言ってみればマイナーチェンジ版で以前からこのタイプはあったんやけどね。

チューナーの負の部分を払拭するチューナーか? KORG(コルグ) Rimpitch

で、このタイプを最初に見た時、

  • 見た目スマートかも?
  • ボディ直接につけるからピエゾタイプなんで精度もいいんちゃう?

なんて思ったもんです。いや機能面よりむしろその目新しさに魅かれたかもしんない。で、買っちゃうかってなったんやけど

  • 電源ボタンが押しにくい
  • 思ったほど見た目スマートでない
  • 見にくい
  • 周りが騒がしかったら他の音を拾いチューニングできない

等のパイオニア(先行者)の方のレビューがたくさんあったわけ。これ見て、またチューナーに困ってなかったんで買わなかったけど、この商品に気づくのがちょっと遅かったんでほんまよかった...勢いでいきそうやったからね。

さてそのマイナーチェンジ版。レビューでのマイナス要素を見事克服できてるのかな。ここは落ち着いて、またまた先行者達のレビューを楽しみに待とうと思います(^^)。

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