待望のK.YAIRI新カタログ入手 変わらないブランドポリシーのような中にNewモデル

誠意のある会社だなぁ~って改めて思いました。ブランドポリシーがギター作りだけでなく、あらゆる面で行き届いているって感じるよね。

待ってましたのニュース! K.YAIRIから5年振りの新発売(?)のカタログ登場

コチラ↑↑に書いたとおり、新しい「K.YAIRI」のカタログを請求したんやけど、早くも到着しました!
赤を基調にして格調を感じるたたずまいですね。

さて新カタログの内容は...

前回の「2013-2014年カタログ」から5年の歳月を経て発刊されたNEWカタログ。さて中身の進化はいかに?...って感じでページを開いて、チェック!...ん?...えっ?

ちょーマイナーチェンジやん(^_^;)。

カタログ構成やページ配置は、前回とほぼ同じ。まったく同じ内容のページが多数を占めます。基本はラインナップ見直しが図られてるのか、カタログ落ちしたモデルが何本かあったぐらいやね。ちなみに僕の持ってる「YW-1000」も「YW-K13-MAP」もカタログ落ちしてます。

前回同様カタログはトップから、カスタムモデルを取り上げられてるのよね。こんな事からもカタログモデルは、カスタムするためのベースって考えもできると思う。生産終了したモデルも、ハカランダ単板以外は作ってもらえるって聞いた事あるし。だからモデルが少なくなったって嘆くことは全くない!はずです。

注目のニューラインナップについて

「2018-2019 NEW LINE UP」として挙げられているが、5本。そのうちホームページに掲載のあるモデルが3本。2本は見た事がないモデルがあります。ちなみにこのモデルの詳細を調べようと検索しても、何も表示されず(2018年11月8日現在)。Google先生さえも知らないよう。その中の「トップ:スプルース、サイドバック:ホンジュラスマホガニーの総単板」のモデル

DR-WD110

がかなり気にあるなぁ~。矢入賀光社長の思い入れが込められたモデルらしいです。その思い入れとは...

『弾き手と共に年を重ねる楽器であれ』

だって...いやぁ~いいねぇ~。カタログ見てたら工場見学行きたくなってきました。ご一緒できる方お声かけくださいませ!

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