言葉で伝えにくい音の表現 「K.YAIRI」「YAMAHA」両ブランドイメージでトライ

先日知り合いの方がアコギを弾かれている動画を拝見しながら、つくづく思ったんやけどね。やっぱりアコギのブランドによってキャラクターはあるなぁ~って事。単純にいい音とかよくないとかじゃなくってね。

そもそも音の表現って

難しいよね。そもそも言葉で表現するってどうするねんって話ですよ。

固い、温かい、深い...とか言っちゃたりするけど、一体どんな音やねんってね(^_^;)。目にも見えないもんなんで、まったくもって難しいですな。そんな難題やけど、今日はあえてブランド毎のキャラクターに言及してみようかな。Martin(マーティン)とかGibson(ギブソン)にもイメージの違いはあるけど、やはり僕が持ってる二つのブランド



「K.YAIRI」と「YAMAHA」に感じている違いを書いてみようと思います。

K.YAIRIに関する僕のイメージ

よく「激鳴り」っていう表現があるでしょ。K.YAIRIにはこの「激鳴り」ってのがないなって思うわけ。誤解をまねくような言い方やけど、決して悪い意味じゃないです。なんというか、「バランスがいい」というか「節度がある」というか...そんな感じです。アコギ自体が強く主張しようとしてる感じでなく、あえて大きな音を出そうとせずバランス感で音作りをしてるのかな?って感覚があるんよね。だから安定感を感じるわけ。いつでも、どこでも一定であり、安心して使えるって感じかなぁ。

YAMAHAに関する僕のイメージ

さっきの「激鳴り」って表現やけど、YAMAHAには感じるね。僕の所有アコギだと「L-10ES」やけど、これは節操なく鳴る感じがするから(^^)。弦の響きがダイレクトにサウンドホール前から飛び出す感じってのが、YAMAHAのよく鳴るアコギのイメージ。時にその鳴りが「バランスを崩すかも?」って危うさを感じるってかね。結構YAMAHAって平凡な音だとか言われる人がいるけど、僕は最も特徴的な音色を生むブランドだと感じてる。このあたりは人それぞれかな。だから場所だったり、自分のコンディションによっては

最高!ってなったり、違うかも...って思うのもYAMAHA

だったりしますね。

どっちがいいのか?

なんて答えられないなぁ~。あえて例えると、K.YAIRIがミートが上手いアベレージバッター、YAMAHAが打率よりも当たればでかいホームランバッターって感じ。代打にどっちのバッターを送るかなんて、その時々によるからね。これからもそれぞれの特徴をうまく引き出して使っていきたいと思ってます(^^)。

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