YW-K13-MAPピックアップスタイルはコレ 見た目と弾きやすさが改善できたかな

以前から...もう数年前から「K.YAIRI YW-K13-MAP」のピックアップについて検討をしてたわけです。ちょいと振り返ってみると

二年連続の年初の決意今度こそ 愛器「YW-K13-MAP」を弾き倒してライブで使うぞ計画

2016年の元旦に書いたコチラ↑↑の記事でライブで弾き倒すんだと決意を表明し、2016年どころか2018年もあと1ヶ月という時期になって、これでライブで使おうってようやく決まったかなって。決めたといっても結局のところ以前から持っているピックアップ

「Fishman NEO-D ハムバッキング」

を使おうって事やけど(^_^;)。結局2~3年あれこれ考えた結果、このギターには加工したくないなぁって気持ちが強くなってね。加工なしで簡単に取り付けられて、取り外す事のできるコレにしたわけですな。

Fishman NEO-Dの悩み

このピックアップはサウンドホールに取り付けるマグネットタイプなんやけど、シールドがサウンドホールからダラ~んと出るのが悩みなんよね。だから

加工はしないけど、できるだけ見た目よろしく弾きやすく

を心がけた結果、こんなスタイルになりました!

まずケーブルはダラ~んとはしないぞ!

ってことで


なんのなんの大した事ないっす(^_^;)。上にあげただけぇ~。でもこれだけやけど、足元ケーブルのダラ~んは回避するとともに、弾きやすさ...正確には弾いてるときに随分と気にならなくなる感じ。

ついでにエンドピン方向からシールドを!


こんな感じでケーブルをとりまわしてます。ストラップとケーブルが摩擦してはいけないんで


こんな感じで、プラスチックの溝にケーブルをはわす感じにします。

このストラップに巻き付いている物体は何?

これは使ってない


Martin(マーティン)のストラップボタン(^^)。これ本来はストラップとヘッドをつなぐアイテムやけど、これでストラップをセットするとローポジションが弾きにくいんよね。だからず~っと使ってなかったわけやけど、ようやく日の目をみることになりそう。

さてあとは...

ライブでこの姿・いで立ちでライブでどうかってことやね。次のライブでチャレンジしようかな。楽しみやね(^^)。

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