「今年の漢字2018」 清水寺での発表とは別に自分にとっての一文字を考えてみた

2018年12月13日

Life Log つぶやき

昨日の12月12日。清水寺では「今年の漢字2018」の発表がありましたね。

今年の漢字、平成最後は「災」に決定

実は職場の人達と予想してたんやけど何人か「災」を挙げた人がいたんで、まぁ~順当な結果なんでしょう。確かに「大阪北部地震」「台風」と住んでる大阪では、半世紀生きていたけど、かつて経験したことない自然災害が発生したんでね。

ちなみに僕は「圧」って文字で予想。スポーツ業界で色々騒ぎがあったじゃないですか。日大アメフト、体操協会、相撲協会、ボクシング協会などなど。「力」...いわゆるハラスメントがクローズアップされたからね。だから結構いい線いってるって思ったんやけどなぁ~。残念ながら

上位20位までに入ってませんでした(^_^;)。

さて自分自身にとっての一文字ってなんだろう

安倍首相は「転」って文字を挙げたらしいですね。「日露関係に大きな転機が訪れてきた」ってことらしい。同じように僕も2018年の一文字を考えてみるんやけど、なかなか難しいね。


でもやっぱり今年は「知」になるのかな。「知命:天命を知る事」の「知」。40歳の「不惑」同様に論語で50歳を表現する言葉からです。

決して天命を理解したわけじゃない。けど、50歳の今まで無事に過ごせてる事に感慨深いものがあったのは確かなんでね。やっぱり半世紀、区切りの50年を迎えた事が2018年の僕にとっての一番の出来事やったかな。

知るどころか、まだまだ惑いもある

現実は50歳になっても「知命」どころかまだまだ「不惑」の域にもいってないんやけどね。体力は確実に年齢を感じるけど、心の中って昔の未熟なままな気がするもんね。でもその未熟さが「伸びしろ」であって、やりたい事はまだまだできると思えるようになったかな。...そんな事をあらためて「知」る事ができた年だった気はします。誰かが言ってたけど

「命」ってやりたい事をやる時間

だとすれば、これも立派な「知命」なのかもですね(^^)。

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