いつまでも変わらないのに大人になってる? 成長とは周りとのギャップなのかも

いよいよ年の瀬も押し迫ってきて、自分にとっては50歳を迎えた年も終わろうとしてます。今回年賀状を作成する時、今年の写真を色々振り返ると自分でもそんな節目を意識したかのように、色々やろうとした事に気がつきますわ。さて来年。実はこれまた自分なりの記念の年になりまして(^^)。色々と挑戦を考えてます。

50代になっても変わらない?

来年から50歳代の年になるわけやけど、幾度となく書いているように昔から全然変わってない気がする。これ誰もが思っていることじゃないかな。

年を重ねたけど「何も変わってないやん」

ってね。例えば僕はアラフィフ年代。10代~20代の頃にその年代の方に対して思っていたのは落ち着いた限りない大人の中の大人と感じていたはずやけど、その年代に自分が到達してみて

『あの頃と全然変わってないやん...』

って感じやもんね。でもですよ、自分は若い頃と変わってないとはいいながら、老若男女が集まれば、かなりの確率でジェネレーションギャップが発生するよね。


これってなぜなんやろうね。

僕も気をつけないと思うけど、大人世代がよく言うじゃないですか

『俺達(私たち)の若いころは...』

ってね。若いころはあーだった、こうだったっていう武勇伝をね。で、こんな事も言いがちやよね。

『最近の若いモンは...』

ってね。

年齢による違いでなく、生きてきた時代の違い

若い頃に感じた40~50代の大人。彼らを大人だと感じ、自分も年を重ねたらそうなるのかなって思ったけど、違うんやね。実は彼ら自身も若い頃と変わっていなかったと思う。

彼らに感じていた大人だという感覚...これは年を重ねる事による成長・成熟ではなく、生きてきた時代の違いによるギャップだったと思うわけですよ。人が年を重ねて変わるのではなく、もともとから生まれ育った時代の違いによって最初から世代間ギャップはあるって事ね。もっとわかりやすく言えば、20歳前後の当時の僕が今の20歳前後の彼ら、彼女らの中に入ると確実に浮くみたいな感じ。そう考えれば、今僕自身が「若い頃と自分は何一つ変わってない」って事に納得ができるんよね。

だから、「俺らの時代は...」みたいな事を言いたくなる年代になってきたのかもやけど、若い人に疎まれるからね。根底の価値観や考えが違うってことなんでね。

古い価値観をよしとする大人にはならないように

しなくてはいけません。来年の一つの目標っていうかテーマにしようかな(^^)。

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