「YW-K13-MAP」とピックアップ「NEO-D」でライブにのぞんでみてのレビュー

自分で言うのもアレですけど、このブログって計画段階の話は書くんやけど、その結果って書くことが少ないなって思うんよね。例えば

『こんなギターがいいなぁ~欲しいなぁ~』って書きながら、その後音沙汰なし

みたいなね(^_^;)。なんで、今回はちょっと続編を書こうと思います。

続編を書くネタは...

コチラ↓↓に書いた記事、「K.YAIRI YW-K13-MAP」にマグネットPU「Fishman NEO-D ハムバッキング」

YW-K13-MAPピックアップスタイルはコレ 見た目と弾きやすさが改善できたかな

のレビューです。先日Section3さんでのライブで投入しました!



こんな感じ(^^)。

音色について

普段使っているのはピエゾ系なんですよね。どちらかといえばシャリシャリとした硬質な音なんです。いわゆるピエゾっぽい音なんやけど、キラキラって感じの音が僕は好きなんで基本ピエゾが好き。同じピエゾでもコンタクトの「YW-1000」と「FG-300D」、アンダーサドルの「L-10ES」はニュアンスが違うけど系統としては同じかなって思ってます。

一方今回はマグネット。音色の方向性が違うんよね。暖かい、軟らかいイメージの音色です。プレーン弦の1~2弦が強調されすぎてエレキ臭を感じるのは否めないけど、それでもいい音だなぁ~って思う。決して生音っぽくはないけどね。

このPUは電池のないパッシブタイプなんで、動画でのライブでは外付けプリアンプの「ZOOM A3」を経由で接続してます。リバーブとイコライザーをセットしてるけど、もう少し追い込んで音作りをすれば(いや、できればかな)まだまだよくなるんじゃないかな。

で、結局どうなのかって話ですけど

使えるとは思いました。けどマグネットって音の輪郭がはっきりするから、やっぱり弾き語りよりもフィンガーピッカーの方・ソロギターの方に合うような気がするなぁ。弾き語りの場合、ボーカルよりも前に出るって感じになるんよね。これはもちろん僕の問題でもあるけど(^_^;)。あと動画はスリーフィンガーはなんで単音なんやけど、ストロークの音が飽和するってかな...ちょいと苦手な方向性になります。だから

メインでは使うことはないかな

って事になります。まぁ~使うとすればピエゾ系と音がはっきりと異なるんで、少し暖かい音を欲した時か、あまり予定ないけどバンドでやる時とかになるね。

ライブで「YW-K13-MAP」をどんどん使う!との思いから、今回試してみたけどその意味ではこのセットではどんどん使うことはないかなと。ってことで、ギターに加工はしたくないけど、ライブでどんどん使いたい...両立しないこの「いばらの道」をまだまださまよいそうですわ(^_^;)。

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