年末年始のオリジナル曲作り 歌詞に隠れたメロディーを感じた「時間の旅」

年末にネタフリしてました「オリジナル曲」製作の話

  年末年始のルーティン 曲作り最難関の歌詞がなんとか完成 何ができるかワクワク 

いつも通りに鼻歌でメロディラインを作りながら、コード付け...そしてプロトタイプが出来上がり録音しました。



プロトタイプはどっちかと言えば、自分が曲をおぼえるために新しい曲ができれば録音してるんやけど、メロディと歌詞を身体に覚えこませるために聞きこむ作業の中で、完成する頃にはテンポだったり歌いまわしだったり、アレンジだったりがよく変わったりします(^_^;)。さて今回はどうなる事やら。

歌詞とテーマについて

「時間の旅」

忙しかった時間が過ぎてしまったら 僕らは何を話せばいいんだろう
たとえ静寂の時間が流れたとしても 自然な空間ならそれが一番いいね

例えばケータイを互いに触ってるんじゃなく
無言でお茶をすするなんて静けさがいい

Ah 時間の旅の思い出は 奇跡など一つもありはしない
Ah この先も楽しいんだろうな 眠れぬあの夜のように

この家から子供達がいなくなっても 生きる手ごたえ無くなることないだろう

あの時の約束果たす最後の時まで 庭のない小さな家で温まりたいね

例えばお気に入りの時計が壊れたとしても
捨てられない時間と同じく二人刻めればいい

Ah 時間の旅の思い出に 奇跡を一度も期待したことない
Ah この先も晴れやかだろうな 目覚めたあの朝のように

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テーマとしては、これからも一緒に楽しく過ごそうよ!っていう未来への期待を込めるような内容なわけね。若い方が書くような歌詞なんやけど、50歳の僕でも未来への夢...大きい夢でなくても身の丈に合う夢...そんなものを歌にしたいなって作りました。

でメロディーは

どちらかと言えばスローな感じの大作系?を狙ってた

わけね。イメージは『マイウェイ』とか『昴』みたないなね。でもどうにも、歌詞を見ながらそんなメロディーが浮かんでこない。でも、何とか途中まで作ってたんやけど

『ん~メロディーにノリがないな』

ってね。で、もう途中まで作ったのを全て捨ててしまったんよね。で、大作系とかそんな潜入感なしに作り直したわけ。そしたら、すんなりできました(^^)。リスペクトしてるアーティストの方もおっしゃってたんやけど、つくづく

歌詞の中にメロディがある

って。ホントにそう思いましたわ。

さてさてライブで歌うには、まだまだ自分に馴染ませる必要もあるし、弾き語りの練習も必要やね。でも少しでも早く歌いたいなぁ~。さていつになるやろか(^_^;)。

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