昨年の紅白歌合戦 見応えのある内容で楽しめた中にも何点か思った事もあり

2019年1月3日

Life Log つぶやき

今日は何曜日なんかな?...そんな風に思えるのは年末年始のような長い休みの時の特権っていうか感覚やね。この曜日の感覚が無くなる度に思います、逆に

普段は曜日を意識して生活してるって。

毎週毎週、早く来い来い土曜日!って感じやもんね(^^)。ちなみに今日1月3日は木曜日。仕事は1月7日からなんで、こんな時だけ「まだまだ来るな土曜日」って感じです(^_^;)。

さて今週月曜日の話

正月3が日が終わろうとしてるわけやけど、今週月曜日は大晦日だったわけです。ステレオタイプ的ですけど、大晦日の話題と言えば「紅白歌合戦」。皆さんはご覧になったでしょうか?


昨年の紅白歌合戦について

僕はなんだかんだって言っても毎年見てるんよね。最初から最後までね。基本は歌が好きってのがあるんで、そんな苦痛にはならないかな。で、昨年の紅白の話ですけど、目玉企画やサプライズもあったし面白かったと思う。ここ数年の中でもね。ただ今年の紅白を見て、思った事があるんよね。

若い視聴者に馴染みのない歌手には別途企画が必須なの?

例えば演歌歌手の方の演出で気になったんやけど、歌だけはない事が多いんよね。他の紅白出演者(若い人に人気の出演者)がバックで応援するってのは紅白の醍醐味でもあるけど、「剣玉でギネスに挑戦」とか「イリュージョン」とかは、歌よりもそちらに気になるわけね。これ歌手の方やファンの方に失礼じゃないのかなぁ。僕なんかは実際そっちに目がいったからね。歌だけで視聴者を惹きつけられないってNHKが判断してるような気がしてね。「なら...選ばなかったらいいのに」ってなんか見ていて、いい気しなかったですな。

やはり生、リアル...現場が面白い

今回はサプライズでユーミンが現れたり、サザンとユーミンとサブちゃんの共演(?)が見れたりして面白かったよね。やっぱり同じ場所に各ジャンルや各層のスターがそろう事のパワーってのは凄いと思うし、だからこその紅白なんやろなって。だから、別会場からの中継で参加される出演者は必要なのかな?って思ったね(特に例年中継で出演される方ね)。一つの場所・空間で揃ってるからこそ面白い演出が起こるんだと思うな。

そもそも紅と白に分かれて競う(?)みたいな企画がどう?

今回は紅組でも白組でもない出演者が特別枠でいらっしゃって、これがもう素晴らしかったわけね。...となるとですよ、そもそも運動会みたいに紅白に分かれる歌合戦って今の時代必要なのかな?って。そもそも企画自体が古いし、改めて年末の一年総決算としてあらゆる層・あらゆるジャンルのスターが集う歌番組でいいような気がしたかな。

ってあたりが何点か気になった事。基本は紅白歌合戦は好きなほうで毎年見るけど、時代の流れとともに少しずつ変化しながら、より魅力的な番組になればと思いますね。紅白自体が歴史ある古い番組なんで、「食わず嫌い、ならぬ観ず嫌い」な人もいると思う。でも、歌の好きな方なら老若男女楽しめると思いますよ(^^)。今年は是非ごらんになってくださいませ。

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