日本語の曖昧さに隠れる真実 曖昧にするのはするなりの理由があるのかも

2019年1月30日

Life Log つぶやき

よく使う言葉やけど

『行けたら行く』

ってあるやないですか。便利と言えば便利ですけど、この言葉どう思いますか?

調査したページがありました



コチラ↑↑のページに書いてあるんやけど、言う方も半分くらいの人は「行くつもりはない」らしく、言われた方も半分くらいの人は「多分来ない」って思ってる...ってのがちょっと面白いね(^^)。

多分ね。行くつもりのない多くの人がはっきりと断りれなくてこの言葉使ってるんやと思うけど、半分くらいはバレてるってことですな(^_^;)。でも「行こう」って本当に思ってるけど、都合がわかんないって人も半分は使ってるわけ。ってことは行く気があるのに、半分の人には誤解されるっていう面倒な言葉でもあるんよ。曖昧さゆえの面倒さって感じがします。

また来ますって言葉についても言及しとくと

この前ある店の方に言われたんよ。「また来ますって、来ないやん。来る気がないんやろ」ってね。僕は全然行く気がないわけでもなく、なかなか時間がとれなかったから行けなかったんやけど、やっぱり半分くらいの人はそうとってしまうみたい。「また」とか「今度」ってのは、はっきりとした時期が明示されてなくって曖昧な分そう思われがちになるのかな。だからはっきりと

  • 来週に
  • 今月中には

ってできるだけ明確にしようって思いました(^^)。

「行けたら行く」と言えば、こんな事もあったっけ

「ライブ告知」を知り合いにした時の事。「行けたらいくわ!」って言われたわけです。で、そのライブの日程が近づいてきた時

『ごめーん!用事ができてん。行かれへんわ』

って言われたんよね(^_^;)。『へ?僕のライブは用事じゃなかったのね。先約にならなかったのね』って当然思いましたよ。以来かな。彼の言う「行けたら行く」は半分どころか、100%ないなって思ってます。怒ってるわけじゃないですよ(^^)。彼にはもちろん悪気がないからね。...ただ、100%ないのは正しいみたい。ライブに来てくれた事はないから。やっぱり彼の曖昧の法則は正しいみたいですわ。

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