人はなぜ身体が一つなのに複数のアコギを所有しているのか...それぞれの理由

いつも楽しみにしているK.YAIRI クラフトマン道前氏の最近のブログが面白いです(^^)。

乾燥 - 46な日々。

コチラ↑↑の記事もそうですが、最近記事の冒頭の話題はランニングについて(^^)。全然トレーニングがすすまないっておっしゃってますけど、昨年は100キロのウルトラマラソンに出場されてたからねぇ~。凄いなぁと思いながら、でもランニングにおけるもどかしさを書かれてるのを、微笑ましく読ませてもらってます。

『よ~く、わかりますぅ~』って感じでね。

アコギの製作記だけでなくランニング日誌も読めるってのは、僕にとっては一粒で二度おいしいブログですね。

どんなアコギがあれば最適か


僕はご覧のとおり4本持ってるけど、元来「一粒で二度おいしい」アコギがあれば一本でいい!ってなるはずやもんね。僕も含めてやけど、たくさん別のギターを購入するのではなく「一粒で二度...いや何度もおいしい」アコギを追い求めればいいって思う事があるんよね。

でも色んな人に聞いたり、アコギをたくさん持ってる方のブログなんかを読んでると

  • 6弦と12弦
  • アコギ材の違い(例えばローズウッドとマホガニー)
  • サイズの大きさ

の違いにより使い分ける事があるのは仕方がないし、使い分けるべきだという方が多いね。『確かに!』...とは思いながら、12弦はともかくとして僕レベルがアコギ材の特性による音色の違いを必要かと聞かれれば、悩むのは確かかな。ちなみに僕は上記のような理由ではなくて

欲しいアコギが見つかった

から増えただけのような気がしてますけどね(^_^;)。だから、こんな理由なんでこれ以上欲しいアコギが見つからないよう最近は楽器店での試奏を控えてる次第。諸事情でこれ以上は無理なんでね。

ただリスペクトする先輩が以前こんな事おっしゃってました。オーソドックスなアコギ(その先輩はMartin D-28を例に挙げてました)がライブ現場では万能で一本でいいって。例えばサイズが小さいアコギだと、いざ大きい音が必要な時に出せないからって。音色にしてもしっかりアコギの音がなるのであれば、ミュートしたりの奏法で対応できることもある...みたいな。

『カッコいい~』

ってそれ聞いて思ったね。真似したい!って。

でもね

その先輩、他にもD-18や他のメーカーも所有されてるんよ。だから、僕も真似して複数持ってるわけです。真似できるとこだけ真似してるってわけですな(^_^;)。

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