チャオスマ by ふじみき 大評判のレビューに誘われて 「ボヘミアン・ラプソディ」を観て確かに感動した!

大評判のレビューに誘われて 「ボヘミアン・ラプソディ」を観て確かに感動した!

昔と違って人の噂ってのが、簡単にわかるようになった気がするね。もちろんネット社会になってですけど、それがいいようにも悪いようにも思います。人の噂...例えがそれば評価だったりすれば、レビューと呼ばれそのサービスを利用する前や購入する前に事前確認できるのは便利。...ホント便利な時代になりましたな。

便利っちゃ便利やけど

ちょっとその便利さが残念ってこともあるんよね。レビューを見なけりゃいいんやけど、ついついね。今日映画を見に行ったんですね。はじめは「ある映画」にしようって思ってたんやけど、思いのほかレビューの評価が悪い(^_^;)。じゃ~他の映画にしようかって事で遅ればせながら大評判の



『ボヘミアン・ラプソディ』にしました(^^)。

『ボヘミアン・ラプソディ』を観て

確かに感動はするねぇ~!そして、何度も見てる人がたくさんいるのも納得です。ただ

「映画そのもの」が素晴らしいか...あくまで僕の意見としては思わなかった

です。フレディ・マーキュリーの生涯はなんとなく知ってるし、特に最近は映画の影響もあって色々取り上げられてたよね。だからかな

映画を見てフレディ・マーキュリーの見方が変わんなかった

んよね。彼の内面...孤独や葛藤なんかも描かれてるけど『う~ん、そうだろうな』って感じだった。もう少し切り込んで欲しいなってのがある感じかな。たぶん、フレディ・マーキュリー以外の周囲の人達の描き方が少し物足りない気がしてるからやと思います。彼だけでなく周囲がどう彼をどう思っていたのか、彼への葛藤や焦りなどが描かれてこそより際立った何かを感じれたんじゃないかぁ~って。

ただ、ラスト20分はもうただただ感動やね。あらためて音楽の力を感じたね。楽曲が秀逸過ぎるってのはあるけど、曲自体が充分「フレディ・マーキュリー」の内面を描けてるって感じるよね。歌詞、メロディー、そして彼らの表情を見てやっと納得した!って感じ。おそらくですよ...何度も見てる人の多くの人はラスト20分を見たい人じゃないかなぁ~。

映画終了後のエンドロールを見ながら、感動が押し寄せてくるのは確かですけど、

いい映画見た!ってよりいい音楽に触れられた!

って感じた映画でしたね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク