弾きやすい・弾きにくいアコギ 原因不明に感じるそのネックの違和感の正体は?

2019年2月13日

FG-300D L-10ES WY-1 アコギ

アコギの中にも弾きやすいモデルと、ちょっと苦手だなぁ~ってのがあってね。それってネックの違いによるものやけど、自分でもその違いの理由がわかんないのよね。

  • ネックの太さ
  • ネックの形状
  • 弦高やテンション
  • 反りの有無

そんな事では片づけられないんですよ。例えば太くとも弾きやすいってのもあるしね。細くても弾きにくいって感じるモデルもあったりでね。

例えば僕が所有していたモデルで言えば

以前所有していた「Alvarez YAIRI WY-1」


これネックが細くて人に弾いてもらったら弾きやすいってよく言われたけど、僕には違和感が。ライブでも何度も使ったけど、その違和感を払拭する事ができなかったんよね。で、その代わりに購入した「YAMAHA L-10ES」です。


ネックが太くてミディアムゲージを張ってるけど、手にピッタリとフィットする感じ。ずしっとした重厚感も含めてフィーリングばっちりです(^^)。

ではYAMAHAのネックが合うのか?というと同年代のモデル「FG-300D」


これには違和感を感じるから難しい(^_^;)。一体何が原因なのか、所有するアコギを見比べるんやけど答えがでないんですわ。

何に違和感を感じるのか?

って事を書き忘れてました(^_^;)。色々あるんやけど一番顕著に感じるのは

  • Bm7の3弦がきちんと鳴らせるのか?
  • Bmの2弦をきちんとハンマリングできるか?

ってことかな。違和感の感じるアコギの場合、この2つをクリアな音で表現できない事が多いんよねぇ。『ポコン』みたいな?感じになるわけね。

今までの経験上、単にネックの太さや形状、弦高やテンションではないと思うこの違和感。もし同じように感じる方がいらっしゃって、克服された方がいらっしゃればぜひ教えていただきたいなぁ~。...いかがでしょうか。そんな悩みをお抱えの方いらっしゃいませんかね?

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