全知全能でなくてもいい この力があれば最終結果は良くなるのでは?そう思います

2019年2月26日

Life Log つぶやき

この時期になると新聞読んでても社長交代なんてニュースをよく目にする。会社員にとってはトップまで昇りつめた出世やけど、自分が絶対に成れないから言うわけじゃないけど途中でなく

『最後がどうか?』って大事

だと思うんよね。これは人生においてもそうであったり、会社員生活であったりね。

Tumblrでこんな言葉を見つけた



Tumblr Note

実際、戦国大名家一五〇家の興亡を追いかけると、イエスマン、すなわち寵臣ばかりでまわりを固めた戦国大名家は例外なく没落している。— 戦国の群像 (学研新書) / 小和田哲男

まさしく平家物語の世界やね。 「おごれる人も久しからず」ですよ。名言にあるように歴史を振り返ってみても、聞く耳を持たなくなった時ピークを過ぎたって人があまりにも多いもんね。これは歴史上の偉人であったり、経営者でも見かけます。いつも思うんよ。よく時代劇なんかのこんなセリフ

「殿、恐れながら申し上げますが...」

ってやつ。これホントによくできた言葉だと思っててね。この言葉を言わせない人、そして言われても聞けない人はダメになるんやから。その地位まで上り詰めることができたってのも人間力だったり、知力だったり、交渉力だったりするわけで充分才能豊かに違いはないはず。でもそれを永続的にそして最後までキープするのに必要なのが

煙たい人・嫌な人を受け入れる事ができるか

ってことなんだろうと思います。

さすがに僕らの周りの会社員にはそんな暴君みたいな人はいないけど(昔はいたかな?)、いろんな才能の中で「聞く耳」って重要やないかなぁって思うわけです。そして、それを冷静に判断する力もね。なんたって人間一人では何もできないわけですから(^^)。

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