便利なモノはそれだけに利用上の注意が必要なもの ネット利用における功罪について

2019年2月27日

サービス ネット

日常過ごしてますと色々なニュースが耳に飛び込んできます。最近では「米朝首脳会談」「宮城県沖で大地震の確率90%」「タレントさんの病気(癌)告白」などなど。喜怒哀楽の違いはあれど、これらのニュースは我々の心に響いてきますよね。そう

真実のニュースってそのような力があるもの。

ネット社会になって、そんな真実をいつでもどこでも最新情報を手に入れる事ができて大変便利になったんやけど

便利なものは悪用もされやすい

んよね。そんな出来事を見るたびつくづくうんざりしますわ。

いつでも発信できることの危険性


さっきも書いたように、誰でも最新のニュースが入手できる...これがネット社会がもたらした利便性やと思う。ですけど、その発達によって本来便利なはずなのに、悪用されたりもするんよね。なかでも目につくのが

誰でもニュースを発信できるってこと。

以前こんなニュースがありました

「西田敏行さん 違法薬物使用」の中傷、ネットで拡散 容疑の男女3人を書類送検

俳優さんに対する捏造記事。

  • 記事のインパクトでアクセスを集めたかった
  • アクセスを集め広告収入を得たかった

ってそんな事で、事実無根の記事を書いたとの事やけど、他にもこんな捏造記事がたくさんあったよね。

僕もブログをやってるし、自分の思いを書くことができるツールって事でおススメはするけど、それはあくまでも「自分の言葉」であり「本当の事」の話。アクセスを集めるために

  • 他人の記事を真似したり
  • うわさ話を本当のように書いたり
  • 全くの捏造記事を書いたり

したりしてはいけないと思ってる。誰でも情報を発信できる便利な反面、使い方には一定のルールがあるわけですよ。

ではホントの事だったらいい?

そんな事はないです。捏造しなければいいってわけじゃないよね。一般常識がそこになかったらいかんわけですよ。つまりは

インパクトがあれば何でもOKでないってことね。最近よく目にするこんなニュース

くら寿司バイトおふざけ炎上動画!店舗は守口店で店員は責任者!被害損失額は27憶円?

いわゆるアルバイトの不適切動画による炎上ってやつね。まぁ~ユーチューバーとかの影響なのかな。いや、こんな事言ったらユーチューバーに失礼やね。ただ、それを誤解してインパクトあればOKみたいに勘違いしているのは間違いない。こんなのいいか、悪いかなんてわかるでしょ普通は。当人も悪いことだと思ってるでしょ。多分ちょっとしたいたずらのつもりなんよね。ご近所の呼び鈴を押してダッシュ!...いわゆる「ピンポンダッシュ」的なね。でも、決定的に違うのは

一気にそのいたずらが知れ渡るってことね。

自分の事を全く知らない人も当然ね。そうなりゃ、いたずら=悪ふざけが

悪意のある行為

にみなされるのも当然でしょ。

ネットってのは便利です。いろんなものが入手でき、また伝えられる事ができるから。

でも、いいもの悪いものにとってもそうである

って事は意識しないといけないね。

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