チャオスマ by ふじみき マイクなみの繊細な感覚なのか とらえるポジションにより変化するアコギの音

マイクなみの繊細な感覚なのか とらえるポジションにより変化するアコギの音

今日2019年最初のヘアーカットに行ってきたわけね。ここ数年同じ人に切っていただいてて、今回も同じく「いつもと同じ感じで」ってお願いしたわけ。でも仕上がりみると

『いつもと全然違うやん...。重た目やん』

って感じ。こんなところでスタイリストのM氏(担当の方ね)、攻めてるってどうよ。攻めるならこんなおっさんやなくて、若い女性とかさぁ~あるやないの。ってか、おっさんだから攻めれるのか。M氏、2019年になって何か思うところあったのかな(^_^;)。

この土日は4本弾き比べ祭り

今週は持っている4本を弾き比べてたんやけど、改めて4本ともいいねぇ。だからこそ、あれこれライブで使いたい...なんて思っちゃう。結局のところは

  1. YAMAHA L-10ES
  2. K.YAIRI YW-1000

がライブでのトップ2やけど、他2本も積極的にライブで使いたい。ここまでくれば、ライブで弾き語りたいってより、弾いてそのアコギの音を聴いてほしいって違う意味になっちゃいますけどね(^_^;)。

さて今回少々思った事



コチラ「FG-300D」ですけど、このアコギは4本のなかでも、一番シャリーンとした軽快なサウンドを奏でてくれます。で、座って弾くとこのシャリーンがなんとも気持ちよく、そして心地よく...思わずにやけるほど。でもね、立ってプレイすると

シャリーンにちょっと鈍さが混じる

感じになるんよね。音自体はシャリーン系にかわりないんやけど、ちょっと鈍い音が混じるみたいな...微妙なところで例えにくいけど。

これやっぱりサウンドホールと耳の距離の違いなのか...とかオール合板の弦鳴り指向なのかなぁ~とか...それとも気のせい?って思いながら何度も試したんやけど、やっぱり鈍さを感じるわけね。理由は不明やけど、座ってるか立ってるかの違いで感じるくらいやから、正面から聞いている人はまた違う音色かもしんない。

誰かに「FG-300D」を弾いてもらって正面から確かめたい

そんな衝動にかられた次第です。いや~アコギは奥深いですな(^^)。

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