好きこそクリエイティブな作業の源泉か? 知り合いのCDを聴いて改めて思った事

2019年2月21日

Life Log つぶやき

今日知り合いのアーティストのCDを手にしたんやけど、「超いいね!」をつけたいくらい。ライブでご一緒した事あるアーティストでもあって、初めて聴いた時からファンになったんやけど、素晴らしい。僕もたった一人でもいいから、こんな風に思っていただける人がいるようなCDを作りたいなぁ~。

この方の曲は、オリジナリティが凄いってわけじゃない。もっと言えば、どのアーティストに影響を受けているのか、はっきりとそしてくっきりとわかります(^^)。でも、以前この方が言ってた言葉が印象的でね。

『これだけメロディが流れてるから、何かに似ているってのは仕方ないですよね。でも似ててもいい音楽はあります。逆にオリジナリティーはあるけど、よくないってもありますからねぇ』

『確かに...』って思った名言でした。

Tumblrで見つけた名言の中にも


先ほどのエピソードとは少し本来の意味とは違うんやろうけど

Tumblr Note

考え抜いても結論が出なければ「好き嫌い」で決めていい(羽生善治)

音楽でも何でもそうですけど、考えに考えてうまくいかないものってある。できたとしても違和感が残ったりね。で、好きなようにやると意外とうまくいったりするんよね。さっきのCDの話ですけど、聴いてるとまさしく好きなように音楽をやってるのがわかる。確かに似ている曲やアレンジはあるけど、でも新鮮で斬新でドライブ感があって素晴らしい。多分難しい事を考えるんじゃなく、好きなようにやってる...そのシンプルさがいいんやろうね。

メジャーデビューしているアーティストの方にもいらっしゃるよね。最初や初期のアルバムは素晴らしいのに、だんだんと...って人が。きっと次第に考えすぎるようになるってのがあるんやろうと思う。だから聴いてる方は、素直に聞けなくなるんじゃないかな。ちょっと理屈っぽいっていうかね(^_^;)。悩んで考えて結論を出す...確かにそれがセオリーの場合もあるけど、音楽など芸術もんは

好き嫌いが一番

じゃないかと感じた次第。やっぱ生み出した側の楽しさが伝わらないとね。

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