チャオスマ by ふじみき 公式アカウントからの「いいね!」記念 YAMAHA「APX」派生モデルの特徴と使い道

公式アカウントからの「いいね!」記念 YAMAHA「APX」派生モデルの特徴と使い道

いや~驚きました。ブログだけでなく「Twitter」まで手を出してる僕ですけど、僕のツイートに「いいね!」が付いたんよね。


もう一年ほど前のブログ記事をシェアしたツイートやけど、なんとその「いいね!」をくれたのが「Yamaha Guitar Japan(@yamahaguitar_jp)」

ヤマハのギター、ベースにまつわる情報を共有するオフィシャルアカウント

あのYAMAHAが運営している公式アカウント!長く続けてたら、たまにはこんな事あります(^^)。なんとこの公式アカウントのフォロワーが24,600以上(2019.2.6現在)!こりゃ~一気に僕のアカウントのフォロワーが増えるかと、目覚めた次の朝Twitterを確認したら現状維持...(^_^;)。あっそうか。「リツイート」と違うもんね。ぬか喜びでしたわ。

そんなYAMAHAの最近ニュースでみたモデル

エレアコの「APX」シリーズに派生モデルが出ましたね。



【Yamaha】木目の美しいフレイムメイプルトップ、サウンドホールにアバロン貝インレイを採用した、ヤマハ『APX600』のバリエーションモデルが登場です!

YAMAHAの「エレアコ」って言えば「APX」シリーズ!って思う。思うけど、より上位モデルに「SRTピックアップ」を使った「CPX」シリーズもあるし、数年前から展開している「A」シリーズもある。Taylor(テイラー)あたりからの流れなのかな、生アコギ派生で生音もそれなりに鳴る「A」シリーズが今は人気なようやし、僕もどれかっていえば「A」シリーズを選ぶと思うな。「CPX」はピックアップが好きなんで、そこが魅力的。...となれば「APX」シリーズは、手軽さってことになるのかな。

今回のモデルは、トップ材にメイプル合板とサイドバックにナトー材合板。僕はトップ材はトップ材に合う材料がいいと思ってて、スプルース系が一番だと思ってます。そんな事もあって、コレをおすすめするとすれば

見た目重視で生音は期待せずラインで使いたい

って方になりますな。ステレオタイプ的な感想やけどね。でも、その見た目とピックアップが「SYSTEM65」なんで「ARTピックアップ」でもない、アンダーサドルピエゾばりばりのサウンドのはず。

見た目のインパクトとそのサウンドはまさにライブ向き!

って事で価格的にも気を使わなく持ち出せるモデルをお探しの方はいかがでしょう。

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