住んだ家の思い出たち 生まれ育った家、もう一度住みたい場所、そして今の家

2019年3月6日

Life Log つぶやき

3月、4月って新しい生活が始まったりする季節ですよね。昨日実家の引越しがあったんで手伝いがてらのぞいてみたけど、あらためて引越しは面倒で避けたいなって思います。今まで結婚してから結構な引越しを経験してましてね。でも何度経験しても、効率良くできたって事ないですな。いや、そればかりか回を重ねる毎に荷物が増えて大変になった思い出しかないです(^_^;)。

さて今までの歴史を振り返ると


大阪の実家から、今住んでる家までアチラこちらに住んだけど、今まで住んでよかったなぁ~、とかもう一度住んでみたいなぁ~って思う場所もあります。

その一番手は東京都品川区の「荏原中延」かな。

東急池上線の小さな駅やったんやけど、駅を出れば商店街でね。またその商店街は大きすぎる事もなく、庶民的な雰囲気で好きやったなぁ。少し歩けば他の駅も使えて、都心の繁華街までアクセスもよかった。何しろ便利な場所やったんですよ。何より会社にも近かったしね。ただ、とっても気に入ってたんやけど、住んで5ヶ月で転勤のため引越しになっちゃった(^_^;)。もう20年以上前の事やけど、今もGoogleマップを見る限りでは雰囲気はそのままやね。

で、現在の家について

今回引っ越す事になった生まれ育った実家は、僕が1歳の時に移って就職して東京転勤となる23歳まで住んでたんよね。で、引越しを繰り返して現在住んでる家は、5月で早くも22年となります。実家で過ごした期間とほぼ同じ時間を今の家で過ごした事になるんよね。そして、これからもう少しで僕の中で一番長く住んだ家が今の家になるわけですよ。5月から平成にかわって新しい時代になるけど、僕にもそんな節目を5月迎える事になります。新しい時代も、今の家でいい時間が過ごせますように...そう願ってます(^^)。

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