「YAMAHA FG-300」違和感からの解放 微妙な調整により音と同じく爽やか気分に!

2019年3月2日

FG-300D YAMAHA アコギ

「違和感」ってあるでしょ。「なんか、しっくりこないな」って感じのアレです。ものすごく困るのかって程でもないんけど、『う~ん...』みたいなそんな症状だから

はっきりとここが気になるって言い表せない

事が多いんです。身体に関してもあるよね。例えば「胸が痛い」とする。どれくらい痛いか、どんな感じで痛いかって言われても、難しいんよね。

チクチク、ズキズキ痛いって何?

ってなっちゃうから。だから病院へ行くのが億劫になるわけやけど、僕も生まれて半世紀。周りの人の話を聞くと、最近は違和感を感じたらすぐに手を打たないといけないって思ってます(^_^;)。

今回はFG-300Dの違和感の話

弾きにくいわけではない。が、しかし何か気になる。そんな違和感を「FG-300D」には感じてたんよね。家で弾く分にはそれでいいんやけど、ライブへ使うとなるとその違和感が...となる。そうなればライブの出番は無くなるわけですよ。こりゃーやっぱり、その違和感を払拭しなくちゃってことで、入手時にお世話になった

さらば相棒から8年 好青年FG こと「YAMAHA FG-300D」ふたたび!

ミサハマギターさんに相談しました。相談は
Bm 2弦のハンマリングとBm7 3弦が鳴らしにくい
という謎の内容(^_^;)。

謎の違和感への対応作業を見学

「ともかく見てみましょう!」ってお返事をいただき、早速見ていただきました!


『ふむふむ...ちょっと2弦、3弦を下げてみましょうか』

ってナット側を調整を。ちょっとずつちょっとずつ...。う~ん、微妙なんですね調整って。ほんの「0.数ミリ」でも違うとのことですから慎重な作業でした。

聞けば1回ヤスリを入れては、弾いて確認する人もいるそうですね。

(1回ヤスリを入れて)『どうですか?』
(弾いてみて)『違うな、もう少し』
(さらに1回ヤスリを入れて)『どうですか?』
(弾いてみて)『う~ん、まだ違うな』
(もう1度ヤスリを入れて)『どうですか?』
(弾いてみて)『おお!これこれ!ありがと!』

なんて事あるそうですから。「ほんまかいな?」って思いますけど、まぁ~それほど微妙なんでしょうな。

で、当日は調整後に弾かせてもらって「おお!いい感じ!」ってところまで調整いただいたんやけど、数日間弾きながらその調整による違いを試してました。


結果...違和感を払拭できた感じ!FG-300Dの爽やか系の音同様の気分になったね(^^)。いや~すっきりしました。これでライブへ持ち出したくなる気持ちがグッとアップしそうですな。嬉しい限り。またしても、ミサハマギターさんにはお世話になりました。ありがとうございました!

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