YAMAHAギターを使っている猛者たちの共演 初の「かつおの遊び場」ライブレポ

2019年3月25日

ライブレポ 音楽活動

ライブを連続で出演したんで立て続けのライブレポとなります(^^)。まぁ~ライブレポを一つの記事にまとめてもいいんやけど、ライブ一つ一つが「一期一会」的に思ってね。やっぱりその機会って二度とないじゃないですか。全く同じライブであるはずはないんで、やはり記事を分けて書いてるわけです。と言ってまとめて書く事をディスってるわけじゃないですよ(^_^;)。僕自身がどんなライブだったのか、自分は何を感じたのか...なんかを振り返るのにその方がわかりやすいからですんでね。

今回は「ヤマハのギター使てますねん Vol.2」のライブレポ

おそらくですよ。このライブは振り返る事の多いライブだと思うんよ。それだけ感じた事が多いライブやったから。実際色々書きたい事はある。何から書いていいかわかんないくらいにね(^_^;)。って事でまずは


このメンバーとご一緒できたって事をまずは残しておきたかったんで、ライブ後の出演者全員での記念撮影の写真から。左から

木村三郎さん、僕、アオイタチバナさん。いわいあや子さん」

です。今回初対面の方ばかり!...と思ってましたが、アオイタチバナさんとは実は2013年10月にブッキングでご一緒していた事が、僕のライブレポで先ほど判明(^_^;)。彼女のステージを見た時に、何となく感ずるものがあって過去のレポをチェックしてみたけど、やっぱり共演してました。ライブは一期一会、それぞれを記憶しておくべきなんて言っておきながら、どこの口が言ってんねん!って話ですわ(^_^;)。すんません。

さて今回はライブイベントタイトルどおり「ヤマハのギターを使ってるアーティスト」縛りで、主催はFacebook 「Yamaha folkguitar FG愛好会」主宰者のミサイル濱野さん。YAMAHA愛、そして何よりFG愛に溢れる方で、YAMAHAギターをメインにライブで使用しているアーティストをブッキングメイクしたとのこと。

『いや~YAMAHAギターをライブで使っててよかった』

って思います。なんせこのような方々とご一緒できる機会ができたわけですからね。ミサイル濱野さんもライブを振り返る投稿で、それぞれのライブ内容に触れられてないように文字では表現できないんよね。「うまい!」とか「凄い!」とかそんなんじゃない。一言で言うと「見れてよかった!」って感じなのよね。順番なんかつけるのどうかと思うけど、ひいき目に見ても僕が一番精進しなくちゃって思います。でも、感じたのは『真似しよう』とか『参考にしよう』とか...ではなく、自分のキャラクターを大切にそれに徹する事です。で、できればそれを極めるみたいなね。

自分のキャラクターについて

これはもう「ジャパニーズFolk Song」が染み付いてるわけですよ。ロックやブルースなんてのはできない。そして弾けない。演歌歌手の方が何を歌っても演歌っぽくなるのと同じで、どんな曲弾いても「ジャパニーズFolk Song」なんですよね。過去に色々と挑戦した事はあったんですよ。でも無理なんですよ、やっぱり。不器用って事もあるし、自分が好きな音楽がそうなんだから仕方ないですよね。

でもですよ。

今回このライブにお声かけいただいたのは、そのキャラクターだからだっておっしゃっていただいたわけね。何を見ても、誰が見ても「Folk」だからって。確かに今回ご一緒した方は、それぞれが全く異なる雰囲気のステージでしたけど、キャラクターが際立っているわけですよ。言えば「○○○」なわけ。だからこそ、見ていて飽きないし、面白い。もちろんテクニックはしっかりされている上での話ですけどね。僕は「キラキラした音を使うFolk」って評してもらったんやけど、今回のライブを体験してみて改めてベースのテクニックを精進して、自分の「」を極めようと思ったわけですな。

「キラキラした音を使うドFolk」のライブ?



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「フレンチトースト」
「僕は今」
「モーニングブルー」
「歌えたらいいな」
「咲くサクラ、散るサクラ」
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お店も初めての場所なら、お客様や共演者様もはじめましての方ばかりだったんで、40分いただいた時間、オリジナル曲をゆっくり説明しながらすすめさせていただきました(^^)。



動画にアップいただきましたけど、FGの生音のニュアンスが残っていい感じですね。自分の曲の中では「Folk」じゃない方なんやけど、充分「Folk」のよう。
フォークソングが会場に染みわたりました
ってミサイル濱野さんに言っていただけたんで、まずはよかったかな(^^)。

今回のライブは見てる時は「見てよかった!」だし、振り返れば色々考える事のできるエポックメイキングとなるようなライブだった気がする。ホストのミサイル濱野さんはじめ共演者様、そしてお客様本当にありがとうございました!

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