人それぞれ人格が違うので行動や言動は異なるはず まずはそこの理解から始めたい

2019年4月11日

Life Log つぶやき

入学式、入園式の季節。同僚の娘さんが明日入園式だそうな。そんな話を聞きながら、10数年前の自分の事を思い出したわけです。確か入園式を終えて、初めて登園する際に泣きじゃくった...なんて話を聞いたっけ。「母親と離れたくない!」っていうはっきりとした姿を聞きながら微笑ましく思ったもんです。

子供の自我と意志を感じたのは...


確か三歳の前、二歳半ぐらいだったと思う。自分の意志での行動やら言動が現れて、単に可愛いだけでなくなったのはね。で、その頃そんな話をした時に言われた忘れられない言葉がありました。
自分の子供でも人格があるんだから尊重しなくちゃいけないよ
って言葉で、その頃はなんとなく聞いてたけど、後々何度も胸にグサってささった言葉になったのよ。特に子供が思い通りにならなくて怒った時にね。

ところで今日Tumblrで見つけた言葉ですが

Tumblr Note

「リーダーは何をしてはいけないか」なのですが、これは「他の人を自分のコピーロボットのように扱ってはいけない」という一言に尽きます。(倉下忠憲)
どうです?グサってきませんか(^_^;)。

これ会社等組織におけるリーダー論の話で、部下とかメンバーに対して自分の思い通りにしようとする事への警笛やけど、親子の話であっても同じ。

ヒトはそれぞれ違う人格を持っている...たとえ自分の子供であっても

って事ですね。当たり前の事やけど。

で、改めて「人格」って言葉を辞書で調べると
独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。
ってある。わかりやすく言えばキャラであって個性って事。そこには長所も短所も含まれてるはずで、自分の思い通りにさせようとする行為は、長所までも閉じ込めてしまう恐れがあるからね。自分の子供を怒った後に、そんな反省をよくしたもんです(^_^;)。

よく言われるけど「怒る」と「叱る」は違うってあるじゃないですか。ただ自分の思い通りにならず感情を露わにして「怒る」のか、なぜそうなったのか・なぜダメなのかの気づきを与えようと「叱る」のか。もちろん後者であるべきなのはわかっちゃいるけどねぇ~。

皆さんできてますか?

僕は少々...いや、かなり自信がないんで、こうやって書き留めておくことで振り返れるようにしてるわけですわ(^_^;)。

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