ネットでの情報発信 内容は入魂、発信ソースは集中とわかってはいるものの... 

2019年4月24日

サービス ネット

個人ホームページが流行った時代(2000年頃?)から色々とインターネットサービスに手を出してきたもんです。やっぱり好きなんやろなぁ。でも好きだからって何でも手を出してはいけないって最近つくづく思ったわけ。

最近改めて感じている事

ライブでご一緒したアーティストの方が、Facebookに告知やレポなど色々投稿されてるんよね。内容を読んでも熱い思いが伝わるし、アップされた写真のフライヤーは手書きだったりしてる。

とにかく一生懸命さがよくわかるわけですよ。

ただその方YouTubeはされてるみたいやけど、基本投稿はFacebookオンリー。でもその投稿の一つ一つから気持ちが伝わってくるわけね。うまく使ってるなって思います。実際ファンも獲得しているようやし。

情報が多すぎるのも受け取る側が大変

考えれば色々な情報が流れるってのは、受け取る側も選別が大変なわけなんでね。何でもなんでも情報発信していいものじゃないはずでしょ。

今は情報洪水注意報...ニュースサイトにニュースでない情報が流れるのはどう?

ただ情報そのものだけでなく、発信ソース(元)が多すぎるのも大変じゃないかなって思うわけです。

多すぎる発信ソースの大変さって...


見る側からしたら『どこを見たらいいの?!』ってことだと思う。そして発信する側からしたら、同じ情報をあちらこちらに流すだけになっちゃうって事。

Tumblr Note

週に一度更新するかしないかわからないブログに、ツイッターと同じ内容を垂れ流すフェイスブック。未読ばかりのLINEや最終更新が三ヶ月前のメルマガとかは負の資産でしかありません。中途半端に手を出すくらいなら最初から絞って順に育てていくほうが確実です。

思いっきり心当たりあります(^_^;)。 「ツイッターと同じ内容を垂れ流すフェイスブック」あたりが特にね。実際やってましたな。やっぱりブログが中心なんで、ブログ記事を投稿した後、ツイッターとFacebookで同じコメントつけてシェアしてたもんね。

実はこの言葉に出会う前に、前述のFacebookでの熱い投稿の方を見てすでに気づいたんですよ。

情報発信は一つに集中して、中身を濃くすべき

ってね。で、色々考えた結果インターネットサービスへの付き合い方をマイナーチェンジしてます。
  • ブログは今まで通り入魂の投稿を
  • Twitterはブログ記事紹介コメントを付与したシェア
  • Facebookページはアコギ・音楽活動に関しての投稿(内容は独自)
  • TumblrはWebマガジン的に音楽活動の宣伝と報告
って感じで。一つに絞る事はせずに、それぞれ違う立ち位置で使っていこうってスタンスです。先に触れたように『どこを見ればいいの?』って事になりますが、それぞれ情報に違いをつけて発信することで、それぞれの意義を出せたらなって思ってます。まぁ好きなもんで一つにできなかったってのがありますけどね(^_^;)。ただ現時点では、それぞれのコンテンツを育てていこう!って気概もありますから。なので...

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