『キラキラ』音を感じたくて シャルドーゼさんでのKEIKOさん企画ライブレポ

2019年4月15日

ライブレポ 音楽活動

「音色(ねいろ)」という言葉が好きなのです。「音」という聴覚で感じるものに、「色」という視覚情報を重ね合わせてる表現がいい感じに思うわけね。本来は音の波形の周波数の違いによるものらしいけど、そんな小難しいことではなく感じるのが「音色」ではないかなって。決して周波数の波形を目で見てみた視覚情報が「色」ではないのでね。

感じた「音色」から言葉で表現する「擬態語」ってのもありますね。例えば『ゴロゴロ』『ズンズン』とか。アコギで言えば『ドンシャリ』なんてのがよく使われて、多くの人に好まれる音色じゃないかな。ただこれ人それぞれの好みがあって、僕の場合は

『ドンシャリ』より『キラキラ』派なわけです(^^)。

毎度『キラキラ』を感じる場所

僕が『ドンシャリ』より『シャリシャリ』『キラキラ』が好きなのはアコギらしい硬質な音色って感じがするから。で、その音色が充分に堪能できる場所「Schall Dose(シャルドーゼ)」さんでライブさせていただきました。


経験上コチラの場所では「YW-1000」が相性いい感じ。今回も一番長い付き合いの愛器を登板です!


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「フレンチトースト」
「僕は今」
「モーニングブルー」
「歌えたらいいな」
「いつか明るい光」
「咲くサクラ、散るサクラ」
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40分いただいたので欲張って6曲も(^_^;)。その分曲紹介が充分にできなかったのが残念でしたけど、色々な『キラキラ』を表現したく突っ走りました。突っ走った分、全ての楽曲を走り過ぎたのが反省点かな。

さて今回は...



KEIKOさん企画の「KEIKO's Friend Live!!」。精鋭計6組の40分ステージでした。

ノーサイドさん


耳に馴染みのある曲を中心に息のあったステージを披露いただきました。4名編成なので音圧のあるステージでしたが、その雰囲気から肩ひじ張らずに気持ちよく楽しめますね(^^)。

中瀬昌人さん



凝ったコードを使用したオリジナル曲でのステージ。そのコードの響きが気持ちいいです。Ovation スーパーアダマスがそんな微妙な響きを引き立ててくれます(^^)。

ウィズウインドさん


なるほどぉ...こうきますか!ってステージでした。勉強になりますね。素晴らしいテクニックをベースにした余裕と言うか見ていて安心感とエンターテイメント振りに感服です(^^)。

KEIKO+とおるさん


無条件にKEIKOさんの歌声が好きなわけで(^_^;)。やや低めのトーンの聞いて気持ちいい声は健在。癒される感じですね。

AZUMAさん


熱いアーティストの熱いカバーによるステージ。一貫したメッセージを感じました。個人的には久しぶりに剛氏の曲を堪能させていただき嬉しかったですね(^^)。

皆さまありがとうございました!

長いイベントでしたけど、あっという間の時間に感じさせていただいた共演者様、そして何より大好きな『キラキラ』を表現いただいたシャルドーゼさん感謝です。またこのイベント、この場所でライブできればと思います。機会がありましたらよろしくお願いしま~す!

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