自分に正直でいる事・貫くことは大変だけど一番自分を裏切らない 胸に響いた言葉です

2019年5月11日

Life Log つぶやき

おそらくリアルで知り合いになったとして、この人とは仲良くならない・できないって感じなんだけど、リスペクトできる人っているじゃないですか。そのお一人が

自由ネコ

コチラ↑↑の「はてなブログ」の人気ブロガーの『自由ネコ』師匠もその一人。多分僕ら世代か少し下の方だと思う。でも考え方や価値観、そして生きてきた今までの人生も全然違うわけです。でもね、時折書かれた記事の中に

胸に響きに響く文章や言葉がある

んよね。

最近見たこちらの記事

【免許制】ゴールド・コミュ障はもうBBQ免除でいいんじゃね? - 自由ネコ

コミュ障の方がBBQのようなみんなでワイワイする集まりに無理に参加して地獄だったって話がベースになってます。この話の人は、ほんとは参加なんてしたくなかったのに旦那に言われて参加したわけね。その結果大変な嫌な経験をしたって話です。で、『自由ネコ』師匠のこの金言が胸に響くわけ。
「行きたくない」という自分の本心に嘘をついてまで、無理矢理参加したところで、イイことなんて何もないのよ。むしろ、後悔しかない。どうして、自分の意志を貫けなかったんだろう、どうして、自分の気持ちに嘘をついてしまったんだろう、って。自分に対する怒りですよね。憤り。世間体とか、その場の空気とか、同調圧力に屈して、クソな集まりに参加してしまった自分の弱さを恥じるばかりですよ。だって、行きたくない、ってオレの中の「リトル俺」が言ってんだもんよ。なんでそれを蔑ろにしちゃうんだよ?って話じゃないですか。本心では「死ぬほど行きたくなーい」って思ってんだからさ。だったら貫くしかないんよね。根性みせるしかないんよ。誰に何を言われたとしてもさ。
僕はそこまでコミュ障ではないと思ってるけどね、でもかなりの人見知りと照れ屋な部分があって、人とうまく付き合いができない事があるんよね。だから


初対面の人がたくさんいてて、こんな風にニコニコしながらBBQなんてできない場面もあるわけ。そんな感じなので、先の話が全く理解できないって事はなく、どちらかと言えば理解ができるわけね。

「行きたくない」という場面にて

『自由ネコ』師匠ほど徹底してないけど、僕も迷った時は自分の気持ちに正直にしちゃいます。時間の過ごし方で言えば、自分の好きな事(音楽活動やブログとかやね)や家にいて休息に使いたいってなっちゃう。会社での飲み会や休日の行事に対してもそんな調子なんやけど、僕が助かってるのは職場が認めてくれてる事かな。これはホント助かってるね。BBQとか参加しなくて、白い目で見られるような事はないんでね。

僕みたいに周りに恵まれている人って少ないかもしんないけど、究極で言えば「人付き合い」って家族だけでもいいんじゃないかなって思ってます。天涯孤独で親兄弟や家族がいない人もいるわけでしょ。そう考えれば親や兄弟や家族がいるだけでもう勝ち組みたいにも思える。例えば会社での付き合いで言えば勤務先に働いている期間だけの付き合い。だからね。基本ずーっと一緒の人(多くの人は家族)との付き合いだけを考えればOKじゃないのかなぁ~ってね。

ちなみにリスペクトしてる『自由ネコ』師匠。きちんと相棒がいらしゃって、その方との時間だけは尊いものなんだと色々な描写から読み取れます(^^)。あんな風におっしゃってますけど、一人では生きていけないのも人間だと思うわけ。...ただその一人って「~したくない」って人ではなく、「~したい」って人である必要はあるよね。そんな人を一人でも見つければいいんだと思います。

スポンサーリンク