自分のアコギ弾き方を改めて振り返る(1) まずは弾くにあたって必要不可欠なもの

2019年5月13日

弾き 弾き語り

自分がしない事や出来ない事をする人ってどうしても注目するでしょ。僕は子供の頃からゲーム音痴なんですよ。今は「eスポーツ」っていってゲーム自体がスポーツみたく、プレイヤーを選手って呼んだりするみたいやけど、僕はまったくダメでね。

eスポーツ神経が全く無いわけ。

だから通勤電車なんかで、ゲームなんかを見事にプレイしてる人を見ると思わず注目しちゃう。ただあまりじーっと見るもんやから『何やねん』って顔されるけどね。とにかく憧れたもんです。だってゲームセンターで「ファイナルラップ」っていうレースゲーム流行った若かりし頃、一台も僕の後ろにいないのが常やったからね(^_^;)。

基本不器用な僕のアコギの弾き方について

「eスポーツ神経ゼロ」だけでなく裁縫や料理ができない不器用大将なんでアコギの弾き方においても器用にできないタイプなわけね。動的なプレイよりも静的なプレイ...つまりは固定的な弾き方しかできない。で、その固定的な弾き方を身体になじませるって感じで取り組んでます。

すぐにはできないけど、時間をかけて身につけて忘れないタイプ

だと自覚してるわけね。だからアドリブはできないし、例えばエレキギターは弾けないって言ってるのはそういう理由から。感覚で何となくできない人なわけです。

で、そんな感じで身につけた弾き方やけど、ライブなんかで『めずらしいですね』って言われる事があって、じーっと眺められることがあるんよ。どうも自分で身につけた弾き方って人と少し違うような部分があるみたい。基本通りと違うというか僕にはこれしかできないんやけど、たまに『どう弾いてるの?』って言われる事もあるんで、今回改めて自分の弾き方を振り返ってみようと思います。

弾くにあたって必要不可欠なもの

まず弾き方を振り返る前に、イントロとして無くてはならないものから。それは...


右手の人差し指、中指、薬指の爪です(^^)。このうち重要なのは
  • 最も重要なのが中指の爪
  • 次に重要なのが薬指の爪
  • その次が人差し指の爪
上記の順番。それこそライブ前に中指の爪がわれたら大事なほどにね。結構日常生活でも気をつけないとわれちゃう事ってあって、ライブ前にやっちゃったって事も何度かありますな(^_^;)。

ってことでなぜ困るのかを含めて次回以降から弾き方を振り返っていきたいと思いま~す。

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