音楽活動のホームページを作る?...その前に絶対やるべき事があるじゃないって話

2019年5月14日

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テレビで二世タレントを見ていて思う。やっぱり優遇されてるよなぁ~ってね。確かにね。親を超えている人が多いか?って言われればそうじゃないと思う。親の七光りみたいな方が多いのも事実やよね。でもね、やっぱり優遇されてる。それは

認知されやすいってことに対して。

分かりやすく言えば名前と顔を覚えてもらいやすいって事かな。全く無名の芸能人の方がここまでになるのってどれだけ大変かって事を考えればわかるでしょ。芝居なり歌なりで何か人に目に留まる才能がないといけないわけやから。そうやって初めてメディアに露出できる事ができて、大衆に認知されるわけやからね。でも二世タレントは最初から○○さんの息子や娘って認知されてるわけなんで、やっぱり有利。ただ認知されるプロセスで才能をあまり必要としない場合が多いんで、そこまでって人が多いのが二世タレントかな?とは思うけどねぇ~。

どのようにすれば認知されるか

僕も音楽活動をやるなかでそんな事を考えてるわけやけど、なかなか難しいなぁ(^_^;)。例えば『どうすればオリジナル曲を知ってもらえるか?』であったり『どうしたらライブにお越しいただけるか?』とかね。

僕はブログとかネットサービスを使うのが好きなんで、ある意味認知されている部分があるんよね。例えば「ふじみき」って
Google検索するとトップページには僕のブログやらWebマガジンやら出てくるわけね。一応Google先生には認知されてるかもしれない。でも決して自慢してるわけじゃないですよ。

誰が「ふじみき」なんてワードで検索するのか?

ってことやからね。「ふじみき」なんて一般的に認知されてないワードを検索語にするわけじゃないでしょ。例えば「アコギ弾き語り オリジナル曲」って検索して、「ふじみき」が出てくれて初めて認知されたという事になるわけですよ。

そんな事を考えた上でのネットサービスについて

音楽活動をやる上で使うネットサービスでまず考えつくのは「ホームページ」やと思うけど、「ホームページ」って認知の上でなりたってるものやと思うわけね。認知した人やモノに対して情報を探すもの...それが「ホームページ」やから。僕みたいに一般的に認知もされていないもんが、そんなものを作ったところで誰も見に来ないのは明白ですよ。僕は作ったりするのが好きなんで色々作ってるけど、お金はかけてない。ほぼタダの範囲で作ってます。さすがにそこにお金をかける事にコストパフォーマンスを感じないんでね。それよりも

認知してもらうためにはどうすればって事にお金や労力をかけるべき

かなぁ~って思ってます。例えば、知らない人でも欲しがる情報や見たいと思うものを発信する...そして発信している人は誰?って感じで認知してもらうのがいいように思うわけですよ。僕なんかで言えばYouTubeにカバー曲をアップして公開してる動画アコギについてのブログ記事について全く知らなかった人に反応いただいてるわけね。そしてたま~に『あの動画見てましたぁ~』なんて言われる。そこに

オリジナル曲を歌ってライブしている「ふじみき」なんて全然関係ない

わけ。でもですよ。そんな感じで「ふじみき」って人がそんな事をしてるって認知されてから、次のステップへって事になるのかなぁ~ってね。そんな風に思いながら、今日もネットサービスをあれこれと使ってます。...でもまぁ~

ホームページみたいなもの作ってて、当面つぶす気はない

んやけど(^_^;)。それ自体が好きなもんでね。

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