自分のアコギ弾き方を改めて振り返る(3) 基本アルペジオで初めて弾き語りをした名曲

2019年5月19日

弾き 弾き語り

若い頃から滑舌が悪いって言われてるわけです。人と話していると「え?」って聞き返される事が実際多いしね。おまけに低い声でボソボソって話し方なもんで余計やと思う。で、この度『ユーチューバーになろう!』なんて気はないんやけど、アコギを弾き始めた頃を思い出して、今の弾き方に至る...みたいな動画を急に思い立って撮影してるわけやけど、改めて見てみると

自分でも何しゃべってるのかわかりにくいわ(^_^;)。

『滑舌悪ぅ~』とか『はっきりしゃべれや』って自分で自分を突っ込んだね。ただ、これも自分の欠点をリアルに教えてくれる教材として受け止めてます。

さて今回は初めて覚えた奏法で初めて弾き語りした曲

の話。前回は初めて覚えた奏法がアルペジオって話をしたんやけど、その覚えたまんまで弾き語り1曲を完成させたって話です。厳密にはごまかし入ってるんで完成はしてないけどね(^^)。この話自体は

初めての弾き語り練習をした課題曲

コチラ↑↑のとおり7年前に書いてるんやけど、文字では伝わりにくい事もあるんで改めて動画でそのあたりの経緯含めてやってみました。



厳密にはAメロの最初2回の「B7」は「Bm」なんやけど、「Em」「Am」「B7」の3つのコードで名曲「無縁坂」が弾けるという内容です。動画では
  • 最初に当時バージョン
  • 2回目に今やるとしたらバージョン
を弾いてますけど、結論言うとあんまり変わらないわけね。当時バージョンでもワンパターンのフレーズながら充分弾き語りになってるから。今やるとしたらバージョンの方が確かに色々なアクセントをつけてるけど、弾き語り全体構成から占める部分って小さいかな。って事で

基本の弾き方さえできれば、きっちり弾き語りになる

って事を改めて思った次第です。この弾き方でも、ヴォーカルが超絶なら「うまい!」ってなるでしょうね。まぁ~弾き語りって、アコギは伴奏であり補助的なもので、ヴォーカル勝負って事だとは思います。35年程弾き語りをしてきて、ほとんど進歩ないな...って少し寂しい気持ちもあるけどね(^_^;)。ただ、色々と弾き方にアクセントをつける事で、弾き語りに表情がつけれるっていうかなぁ...歌ってても気持ちが入りやすいってのはありました。

さてこの弾き方を振り返る動画シリーズは

とりあえず今回で一つの区切りとなるんで、次回から「ストローク編」かな?って考えてます。ただそれよりも「何をしゃべってるかどうかわからん」状態をどうにかせねばならんね。よくユーチューバーの人ってカメラに向かってあのハイテンションでしゃべれるもんやけど、アレがなかなかできないわ。だってリアル僕は、基本ハイテンションじゃないもんでね。

誰もいない部屋の中で、カメラに向かってハイテンション

...これができる事も一つの才能だとつくづく感じた次第です。

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