緊張のないシーンでの打楽器は楽し 段ボール製カホン発売のニュースにワクワクです

2019年5月29日

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この前の土曜日は中学時代の同窓会だったんです。メンバーは同じクラスではなく、同じクラブのメンバー。中学時代「ブラスバンド部(ブラバン)」だったんよね。だから結構女子率高かったかな。当時から音楽好きで音楽関係の部活ってブラバンしかなかったんよね。で入部したわけです。

あっそうそう。今はブラバンなんて呼ばず「吹奏楽部(すいぶ)」って呼ぶことが多いらしいですね。ちなみに僕のパートは

パーカッション(打楽器)

だったんで、楽器を吹いてたわけじゃなく叩いたりしてたんです。

当時パーカッションって嫌だった

正確には嫌って言うか緊張するって感じだった。実際は他の楽器も同じかもしれないけど、間違ったりしたら目立つって思っててね。特にいやだったのは...

シンバルです。

シンバルって重たいし、きちんと『シャーッン』って音を鳴らすが簡単でないわけです。で、また曲によっては盛り上がったところでの一発勝負って時もある。そんな場面で

『パスっ...』

みたいな音になった時にゃ~...もうごまかし効かないし、今までのみんなの演奏が台無しになるからね。実際1回そんな事があって随分落ち込んだもんです(^_^;)。

今もたまに打楽器に触れてます

今でもたま~にオープンマイクの時にカホンなんかをしたりします。緊張がないんで楽しいですしね(^^)。で、そんな事もあって簡易的なもんでもいいからカホンが欲しいなぁ~なんてぼんやり思ってたんやけど

CC-01A | ITEMS(製品情報) | Aria Guitars

こんなカホン↑↑が発売されるニュースを発見。なんと段ボール製ですと!段ボール製ながら150kgまで耐えられるみたいなんで、プレイ中にすぐに壊れるって事はないと想像できますね。
スナッピー(響き線)も付属し、より本格的なサウンドを楽しめます。
とあるし、本格的でなくても『これはこれであり!』的なサウンドじゃないかなぁ~。



ん~構造は理解できた。音も...本格的とは思いませんが、まぁ~ありかな。少なくとも今の僕のような緊張することのないシーンでのプレイならね。定価3,500円かぁ~。買ってみてもいいかもね。

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