なぜかGoogleに評価されないTumblrで作ったページ 寒さも厳しくなってるし再考かも?

2019年5月28日

Tumblr ネット ホームページ

ここんとこ首をかしげる事がありましてね。僕以外の人には全く関係のない事なんやけど、1ヶ月程前からGoogleで『ふじみき』って検索すると今まで上位(ほぼ2番目)に表示されてたページが表示されなくなってるんよね。そのページが

ふじみきMAGAZINE

コチラ↑↑の音楽活動中心として「ウェブマガジン」的なサイト。不思議な事に下位にさえ表示されてない。『ふじみきMAGAZINE』ってサイト名フルワードで検索してようやく表示されるんやけど、なぜなんかなぁ。他のYouTubeやTwitterなんかも『ふじみき』で上位やのにね。

ウェブマガジンを運営しているサービスは


「Tumblr」です。大好きなサービスでSNSっぽいサービスながら、つながりを気にせず好きな投稿を読んだり、自分のTumblrページにリブログしたり。素敵な写真や心にとめておきたい言葉なんかを見ては、癒されたり考えさせられたり色んなインプットとして常時利用してます。で、この「Tumblr」に音楽活動のライブ告知やレポと写真を投稿してマガジン風にしてるわけね。

で、この「Tumblr」。以前から検索エンジンに評価されにくいって噂は知ってた。確かに先のページを作成した当初まったくサイト名のフルワードで検索してもなかなか検索結果に表示されなかったからね。サイトマップ送ったりして、しばらくして検索されるようになったけど

一度もBloggerで運用しているこのブログより上位に来たことなし

でしたね。良くて2番目か3番目。突然10番目なんて事もあったりで(^_^;)。

なぜTumblrのページがGoogle検索で検索されないのか

を色々調べてみると...

Tumblrが検索エンジンからのアクセスアップに弱過ぎるのはなぜか

コチラ↑↑にわかりやすく書いてあります。推論に過ぎない部分はあるけど、なるほどって納得できるんで僕はその通りなんじゃないかなぁ~って。要約するとですね...
  • TumblrのページがGoogleからソーシャルメディアと判断されている
  • Googleはソーシャルメディアのコンテンツのサイト評価を意図的に下げている可能性がある
  • Googleがそうしてるのはソーシャルメディア(TwitterやFacebook等)のコンテンツを優先して表示すると共有や短文ばかりで利用者にとって使い辛いと考えている
  • 実際Tumblrページの構造化データは「SocialMediaPosting」(ソーシャルメディア投稿)となっている
との事です。利用者に有益な情報を提供しようとするGoogle先生から見れば、SNS投稿は有益じゃない場合が多いって判断して優先度を下げてるんなら、どれだけコンテンツを磨いても不利は否めないよね。

「アコギ」とか「ライブ」とか「弾き語り」ってワードで表示されないってのは納得はしてるけど、誰もが使わない『ふじみき』ってワードでは上位の方で表示されたいよね。こんなニッチな世界でもダメなんかい?って思っちゃう。

音楽活動のホームページを作るにはどのサービスで作るのがいいか?(Tumblr編)

コチラ↑↑に書いたようにTumblrは、クリエイター向きのサービスでオシャレなページが簡単に作成できます。その気持ちは変わってないけど、『う~ん』ってのが今の心境かな。そんな心境になってるのは、それ以外にもオシャレなページを生成してるためレスポンスが遅いのと写真を綺麗に配置してオシャレさを醸し出しているんで...

写真自体がオシャレじゃない時は、寒過ぎるページになる

って事もあります。だって先のページって50歳のおっさんの写真ばかり。氷点下ばりの寒さなんでね(^_^;)。

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