平成最後の日と令和最初の日にYouTubeへ弾き語りカバー動画をアップしました 

2019年5月1日

音楽活動 動画

昭和の時代って確実に元号を使った和暦がよく使われていたと思う。例えば、昭和の出来事を振り返る時なんか、西暦よりも「昭和○○年」って表現される方がイメージしやすいからね。昭和の時代が長い事もあって、周りの人が昭和で時代換算してたんかな。だから、平成の時代になって昭和で換算できなくなった事に戸惑いがあったのを憶えてるもん。

『え~と...昭和で言ったら昭和67年かな?』

みたいな事よく言ってったけな(^_^;)。だから平成になってから一気に西暦がスタンダードになったもんねぇ。そんな事もあるから

戎橋で改元カウントダウン 道頓堀川にダイブの若者も

こんなニュースになるほど、改元がホットになるとは思ってなかったです。カウントダウンや道頓堀川へのダイブの良し悪しはともかく、このような事がニュースになる事自体が平和な国、そして時代なんだと思ったんよね。平成の30年間は災害など色々あったけど、まずまず穏やかな時代だったんかなぁ~と感じたわけです。

大型連休って事もあって...

YouTube用に動画撮影してみました!まぁ~動画撮影っていっても一発撮りなんでそんなに時間はかかってないけど、けどカメラの前での失敗できない演奏ってのはライブとは違う緊張感がありますな。



吉田拓郎氏の「I'm In Love」。そこまでメジャーな曲でないけど、現在の奥様の森下愛子さんに贈った曲として有名ですね。歌詞もメロディーも好きでよく歌ってました。平成最後の平成31年4月30日に撮影&アップ。



長渕剛氏の「白と黒」。剛に憧れたギター小僧は、みんながやったでしょうね(^^)。今でもこの曲の手癖が染み付いてますから。初期フォーク時代の曲ですけど、歌詞なんかはあのカリスマ時代の雰囲気がある曲です。危なっかしい演奏ですけど、是非ご覧いただきたい。こちらは令和元年5月1日に撮影&アップしました。

改めてYouTubeへアップしてみて

もう10年程前からアップしてるけど、たまにですがライブ会場で『YouTubeで見てました!』なんて言われる事があってね(^^)。長くやってみるもんですわ。緊張感のある演奏を体験するために始めた動画撮影、そしてカバー曲を色々習得するために続けてきたけど今回やってみて、改めてこの2点が大事だなと感じた次第です。ライブをする上で、どうしてもオリジナル曲中心の練習になるんやけど、「令和」でも時間を見つけてカバー曲に挑戦していきたいです。

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