信念と呼べぬ固定概念 経験が絶対だと思う心 これらが時代に遅れる原因ではないか

2019年6月10日

Life Log つぶやき

子供の頃はこの時期が一番ワクワクしたなぁ。遅くまで外で遊んでも明るいわけやからね。だから晩御飯食べてからも、この時期は家の前の公園へ繰り出してたもんです。自分の事やけど、子供の頃って元気。今、食事が終わってブログを書き出してますけど、パソコン前に座ってお風呂に入るまで、トイレ以外は

座布団一枚の領域から出ないもんね。

まったくもって元気ないね(^_^;)。ここ数年そんなルーチンのような気がします。

ルーチン、習慣...そして

ルーチンと言えばカッコいいし習慣というのもいい響き。行動にはそんな言葉で表現されるけど、頭の中の考えのそんな状態を表そうとすると

「固定概念」

なんて言い方をする事がある。で、この言葉...ちょっとマイナスな香りがしませんかね。これねぇ~。僕も非常に気を付けるようにしてます。それが、心から正しいって思ってる信念ならいいんです。半分は「ん~...」って思いながらも、考えを曲げない...これはやってはいかんなって。

いつも通りが一番楽

例えばヘアーカットへ行くとしましょう。こんな人いませんかね。

新しいお店でカットしてもらうのが面倒

って方。だから同じ店に行くって。そう。何かを変えるっていうか変化にはパワーがいるわけですよ。慣れた相手、慣れた考え・ルールというのが一番楽なわけね。

Tumblr Note
人間は放っておくと、長期間いる場所のルールを常識だと思い込み、他の世界のルールを否定する傾向にあります。
で、やがてはこんな考えになりがちになっちゃう。いわゆる変化を嫌う...とか現状維持バイアスってやつですね。

現状維持であるための柔軟さ



変わらずに過ごしていきたいってのが、僕の根本の願いではある。でも、考えに関しては柔軟に対処しなくてはって最近思うわけ。時代の変化を否が応でも感じるからね。だって働き出して30年弱にして、働き方自体も全く変わってるじゃないですか。当時はパソコンもなくメールもなかった。今じゃパソコンが動かないと仕事が何もできないし、取引先の名刺にはFAX番号がないのもある。これだけの変化があるわけです。

働く周りの目もそう。入社当時は「24時間働けますか!?」の時代。それが今は「働き方改革」って叫ばれて、当時の会社の多くがブラックだったと思う。「良い」と思われてた事が「悪」になってるわけです。だから、会社に勤めてサラリーをもらうって変化ない生活においても、考えを変えなくちゃいけないわけですよ。

だからね。昔は先輩とか上司とか自分以上に経験を積んだ人が有利だったけど、この変化の速い時代はそれがそうとも限らない気もするわけ。逆に経験が足かせになるんじゃないかってまで思う。当然過去の経験が無駄なわけじゃない。ただ固定概念だけで経験を考えるのでは、時代から遅れるような気がするわけです。

経験に対していかに柔軟に向き合えるか

時代の流れを感じながら、そんな事を思う今日この頃です。

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