自分では予想だにしてない自分がそこに 自分のイメージは練習しなくてはいけない

2019年6月27日

Life Log つぶやき

姿勢が悪いんで色々矯正しようと取り組んでるけど、たまたま家にあった本

「ゼロトレ(ZERO TRAINING)」公式サイト

コチラに挑戦してます。寝る前に書いてある「ゆるめる」をやるだけ。で、慢性的な左肩甲骨部分が痛みがマシになった気が。ところが今日、ときおり突如やってくる『ぎっくり背中』のような状態になったんよね。その瞬間って痛くて仕方がなかったけど、しばらくすると痛みがおさまってきた感じに。今はいつもぐらいに戻ってる。これってやっぱり「ゼロトレ」効果なのかな。プラシーボ効果かもしれんけど、続けてみる価値はありそうですね。

自分の姿が簡単に見れる時代

姿勢が悪いって今は嫌というほど理解してるけど、昔は今ほど自覚がなかった。自覚を持ったのは、自分をビデオ撮影してその姿を目の当たりにしてから。


今はビデオカメラを持ち出さなくても、スマホで簡単に撮影できる時代。考えれば、昔に比べて自分を第三者目線で簡単に確認できるようになったものです。本来なら他人にうつっている自分の事は、自分が一番わからないものやもんね。小学生の頃だったかなぁ~。初めて自分の声を聞いたのは。

『誰やねん、この人?』

って自分の声を聞いて思ったもんやからね。

そんな時代だからこそ...

声だけでなく、ビデオで自分の姿を見た時に驚いたなぁ。「姿勢」「表情」「仕草」などなど。でも無意識に映っているその姿が、自分そのもの。だから無意識のままだと自分で思っている姿とは違う自分が他人の目に映るって事なんですよね。

だから人に見られる機会...僕の場合はライブですけど、どのように見られようかって事を意識して自分のビデオを見てます。はっきり言ってしまうと、人前で歌おうってわけです。目立ちたいとかカッコよく見られたいってのは、少しはあるわけね。

でも恥ずかしがりやでもある

そのなんともややこしい性格なもんで、どこまで自然体でパフォーマンスするか...とかを試行錯誤。動画を見ては鏡の前であれこれ練習してる自分ってどうよ?って思いながらね(^_^;)。

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