人気者になるためには...色々なテクニックを使った変化球ではなく直球で勝負すべし

2019年6月6日

音楽活動 音楽活動その他

会社に入った頃、先輩がよく怒られてた時によくこんな事を言われた。

『怒られてるのは彼だけど、あの人はみんなに言ってるんだよ』

って。人が怒られてる時や指導を受けてる時、他人事ではなく自分の事として考えられるかって大事だよって事やね。だからそんな時や叱咤激励されているのを見ると、『自分ははたしてどうなんだろう?』って考える事がある。で、今回あるブログで熱く叱咤激励しているのを読んで、自分の事を見つめなおす事ができたって話です。

その熱い叱咤激励ですが...


ブログにおいて僕が勝手に師匠とリスペクトしてる『自由ネコ』師匠のそんな魂のエントリーがコチラ。

【ソウルフル人生相談リターンズ】どうすれば人気ボクサーになれますか? - 自由ネコ

この記事を要約すると、悩めるボクサーがどうしたら人気ボクサーになれますか?って相談へのアドバイス。この相談者ってなんとなく誰かって想像できるんやけど、それはともかく相談者は世界チャンピオンを目指してるよう。で、そのアドバイスなんやけど要約するとこの一言。
人気者になりたければ強くなれ
シンプルにこれだけです。まだまだ熱い言葉を放たれてて、それがボディブローのように効いてくるわけです。

実力でねじ伏せろよ。

強さで圧倒しろよ。

バケモノみたいに強くなれよ。 
そうすりゃ素人もボクシング通も注目するし、おのずと人に知られるようになるって。そういう世界だろってね。

この熱い言葉を他人事としてはいけない

ってね。見た瞬間思いましたよ(^_^;)。 僕も同じ事言ってて、同じ事考えてるなって。

どうすりゃライブで集客ができるようになるかって。

知ってもらうためにネットをどう使ったらいいか...とか、宣伝をどうしたらいいか...とかね。確かにそれもあるかもしれない。でも、本質は違うね。

人気者になりたければ凄くなれ

ってことでしょ。見てる側が圧倒されるようなパフォーマンスをしろって。そうすれば色んな人に覚えてもらえる...それが人気者への王道なわけです。

熱い言葉のその後に

師匠はそんな熱い言葉のあとに、こんなことを言っててね。結果圧倒的に強くなれるかどうかって結果に過ぎないって。ただ遮二無二強くなりたいって行動する事が素敵なんだと。僕も「凄いステージ」なんていくら努力しても最後までできないかもしれない。でも、それが王道なんだからね。自分の全てを出し切ってそれを目指さなくては。そしていい曲を作らなくてはいけないなぁって。ほんといい激励をもらった気がするなぁ。...僕に言ってくれたわけでなく、勝手にもらったつもりしてるけどね(^^)。

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