ピックガードがデザインをスポイルしてる?...それがあってこその機能美だと思う

2019年6月7日

K.YAIRI YAMAHA アコギ アコギ論

K.YAIRIの道前氏はカスタムショップのクラフトマンの方で、オフィシャルブログに主に投稿されている方。職人気質にありそうな無口で多くを語らずって感じじゃなく、独特の語り口が面白いのよね。いつも楽しみに、そして参考にさせてもらってる。

BM、ピックガード - 46な日々。

現時点で最新記事のコチラ↑↑。こちらの記事では
  • ダイエットの話
  • K.YAIRIギターを半額以下で販売しているという闇サイトの話
  • ピックガードの話
  • マラソンの話
全く異なるこの話を見事に料理。それも前後の話のつながりはほとんどなく、それでいて自然に展開するテクニック。で、そのテクニックってのも










単にこんな感じで行間をとってるだけ(^_^;)。それが自然と感じるのが、この方のブログ記事なんですよ。いつも感心するわ。

クラフトマンに対して、何に感心しとんねん!って話やね。

ピックガードの話

今回の記事は、BMモデルのピックガードをどんな形にしようかって話。道前氏は一般的なティアドロップ型が好きなそうで...。


そうやね。僕も迷う事なく、右から2番目「YW-1000」のティアドロップ型が好きですな。ボディに一番溶け込んでるようにも思える。オーソドックスが一番しっくりくる...そんな感じかな。

柄も派手なものより黒の潔さがいい。ただ左から2番目「L-10ES」。このアコギのピックガードってかすかに赤いべっ甲柄なんですよ。遠くから見たらわかりにくいけど、サンバーストとあいまって、そのさりげなさがいい感じ(^^)。YAMAHA独特のハイポジションまでまわりこんだピックガードの形も好きだしね。

でもYAMAHAの中では


コチラ↑↑の「Nシリーズ」のピックガード。これ秀逸やと思うなぁ~。カッコいい。だから現行で言えばこのピックガードをまとった


エレアコのAシリーズをライブ用に本気で欲しいって思って時期があったもんなぁ。ピックガードの形だけでね。そう、見た目が大好きなピックガードでライブをしたいってね。ピックガードってカッコ悪いって方もいるけど、これがあってアコギの美しさを引き出すように思う。だから僕の見た目の好みは、ボディとピックガードのバランスによる事が多いかな。

あっそうそう、最近ある方とライブ用のギターについて話をしたんやけど、やっぱカッコいいギターがいいな!って。その方
人に見てもらうのに、あんまりなデザインでは申し訳なさすぎる(^^;
だって。

よかった見た目だけでライブ用にしよう!なんて考えてるのが僕だけじゃなくて(^^)。

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