Google Sitesでリニューアル 音楽活動ウェブサイト「ふじみきMAGAZINE」 Version 1.0

2019年6月8日

サービス ネット ホームページ

ちょうど一週間前、音楽活動ウェブサイトのリニューアルを実行。それもまだ未完成状態のバージョン0.4ぐらいなのにね(^_^;)。

音楽活動のホームページを作るにはどのサービスで作るのがいいか?(Google Sites編)

理由とどのサービスを使ってリニューアルをしたかは、コチラ↑↑に書いたとおり。要は
  • 今までのページがGoogleで検索されない
  • だから、Googleのサービスである「Google Sites」を利用
ってことやけど、せっかくリニューアルするんで、あと一つコンセプトを掲げました。

シンプルなウェブサイトにしよう

...いや、オシャレなウェブサイトを作ろうと今まで色々やってきたけど、元来センスがないんでゴチャゴチャするだけ...ってのがよ~くわかりました(^_^;)。さらにオシャレなサイトってのには、オシャレな写真があってこそ。ギター抱えた大きな口を開けたおっさんの写真ばかりでは目的が達成できないのは明らかやもん。だから

めざせ無印〇品ライクです。

それを掲げこの一週間程バージョン1.0へ向けて、色々と手を付けようやく先ほど完成いたしました(^^)。

ふじみきMAGAZINE

「Google Sites」の機能について

...と言いながら、「Google Sites」ってテンプレートにパーツを組み合わせていくだけなんで凝った事をしようがないんですね。知識と根気があればできるんやろうけど、カスタマイズも難しい。でも逆にシンプルなページを作ろうって事なら、あれこれできちゃうよりよけいな邪念が生まれないんじゃないかなって。その邪念がシンプルさをつぶすんですから。今までの経験上ね(^_^;)。

ウェブサイト バージョン1.0について

今回は見た目だけでなく、ページ構成もシンプルにして出来るだけトップページに発信したい情報をまとめることにしました。その情報が
  • 最新情報
  • ライブスケジュール
  • プロフィール
  • CDやデジタル音源
以上4点。そこでさらに興味をもってもらって別ページで「オリジナル曲」や「使用しているギター」のページを用意する。そんなシナリオで着手開始したわけです。


①最新情報

従来から「Tumblr」に音楽活動の情報を投稿してて、それをそのままウェブサイトにしてたわけです。だから今回もその投稿はそのままに

Tumblrの投稿をRSSフィードから取得して、こちらのページに最新情報として表示する

という方法をとりました。「Google Sites」にはhtmlの埋め込みができるんで、そこにRSS取得パーツの埋め込みコードで設定してるだけ。そのRSS取得パーツですけど、探せば有料のものから無料のものまで色々あります。で、今回は色々試した上、シンプルを求めるためにサムネイル画像を表示させたくなかったことと無料で広告を表示させたくないってことで『忍者画像RSS』を使う事に。表示設定が柔軟に設定できることと広告があるけど目立たない(先の図では丸印で囲んだ「手裏剣」だけ)ってのが決め手かな。ただリンク先のURLが「忍者ツールズ」のアドレスになってるのが残念。ただこれをクリックしても実際は表示されないんで、妥協しました。

②ライブスケジュール

Googleサービスだけに、「Googleカレンダー」を呼び出すパーツがあってそのまま設定。ただ、パソコンではバッチリでも、スマホとかで見るとレスポンシブでカレンダー領域が狭くなり見にくくなります。なので、直近のライブだけ別途左側へ記載しました。

③各リンクボタンの設置

図のとおりSNS」やら「音楽配信ストア」のボタンを表示しリンク先の設定をhtmlで記述して設定してます。実は標準で「ボタン機能」があり、それを使っても全然よかった。ボタンアイコンはモノトーンの一種類だったけどシンプルだし。ただねぇ...

リンク先を設定すると、自動的にGoogle経由のアドレスに置き換わるわけですよ。

これどうなるかっていうと、ボタンをクリックしたら一旦Googleのページ上で、『Redirectするよ!』って表示されて目的のページへ推移するんよねぇ~。ちなみに、テキストにハイパーリンクを設定しても同様です。なので、それを避け直接目的のページへリンクさせたい場合は、標準のパーツは使わずhtml埋め込みパーツの中で記述するという流れになります。

④プロフィール写真

プロフィール用の写真なんかは撮影してない。あるのはライブ中の写真がほとんどです。それをプロフィールの真ん中にドカン!ってのは、どうにも抵抗があって。被写体の問題でもあるんやけどね。なので、イラストをやってる知り合いの方に以前お願いしてたわけ。で、数日前に...


コチラ↑↑をいただき、真ん中にドカン!とおきました。実際の本人比
200%は若くてカッコいい感じに仕上げてくれてます(^^)。イラストなんで、ページを毎回見るたびに気持ちがヘビーにならないのもいい。これで随分と洗練されたと自負してます。他力本願ですけど(^_^;)。

⑤クレジットと広告

「Google Sites」にはご覧のとおりページの一番下に広告が入ります。一番上でなく文字が小さいことに良心を感じますけど、そのすぐ上で著作権を表示したクレジットとともに

Powered by Google Sites

と記載し、宣伝される前に胸を張って「Google Sites」の利用をアピール。その下に広告があるんで、まるで僕がすすめている感まであります。狙い通りやね(^^)。

⑥その他のページ

トップページに必要な情報は詰め込みました。なので、興味を持っていただいた方向けに「オリジナル曲」と「使用しているアコギ」の紹介ページを設置。「オリジナル曲」のページは結構リキ入れまして、全曲視聴と歌詞の確認を可能なようにしてます。コチラも機会があれば是非に。

「Google Sites」でリニューアルした感想

操作も直感的で迷う事なく使えます。本当に使いやすい。その分機能は決まっていて、カスタマイズはほぼできないけど情報を伝えるためのコンテンツは一通り作れます。無料で広告も小さく、なにより簡単なのでおススメです。あとTumblrにあった検索されにくという弱点がないのもいいね。バージョン0.4で立ち上げて2日もしないうちに検索されるようになったからねぇ。

SNSでリアルな情報が発信しやすい昨今、ウェブサイトって固定的な情報が中心になると思う。毎日更新しないような。そう考えればSNSの入り口であったり、今後のライブスケジュールであったり、CD情報だったりが発信できれば充分なんじゃないかな。なので全然使えるサービスだと思いますよ、コレは。

あえて苦言を言うとすれば...

③で挙げたリンクURLがGoogle経由に置き換わる問題。これがなければ、html埋め込みなんかせずにもっと簡単にページが作れるのに...ってどうしても思っちゃう。レイアウトをもっと可変的にできればってのもあるけど、まずは、リンクURL問題を改善して欲しいなぁ。ただGoogleとしても検索インデックス情報として欲しいから、無理やろうね。

そんなhtmlを埋め込んだ場合(②のGoogle カレンダー等含めて)スマホで見ると表示が見にくくなるんで、埋め込み多用は避けたほうがいい。サイト自体がレスポンシブで作られてる事もあって埋め込みエリアがスマホだと狭くなるなるから。これはGoogle Sitesの問題とは言えないんやけど、でもhtmlを埋め込みたくなる仕様(先のリンク問題の事です)は改善して、標準パーツでも不憫ないようにして欲しいですね。

スポンサーリンク