「HOSCO AC-0700」購入後3年経ってのレビュー 物欲もライバルも打ち砕く最強ケース也

2019年6月12日

アコギ グッズ ケース

ネットを色々見てると、いくらでもモノが欲しくなる。僕の場合は、多くがアコギ関連かなぁ~。本体はもちろんピックからカポタスト、ケース等々。中でもちょっと前から


コチラ↑↑のケースなんかいいなぁ~ってよくレビューなんかをチェック。保護機能はもちろんレインコートがついてたり、タブレット収納場所等の便利機能もある。いいケースだと思うな。もちろん価格もいいけどね。

しかし現在使っているケースがなかなか...

メインで使ってる「HOSCOウルトラライトケース AC-0700」がそんな物欲を見事に打ち消してくれてます。

アコギ用セミハードケース「Hosco ウルトラライトケース AC-0700」購入記念レビュー 【前編】

購入直後のコチラ↑↑の記事を見れば2016年6月。もう3年間ライブとともに苦楽を過ごしたわけです。で、そうなんですよ...物欲を見事に打ち消してくれるほどいいケースなんですよ。

使用3年経った現在の状態



遠目で見れば、購入当初と変わらない感じ。綺麗な状態です。が、細部を見れば...


「ほつれ」はやっぱりあります。でも、コチラ↑↑の写真が一番ひどいくらいなんで通常使ってる分にも見た目にも気になりません(^^)。ただ、経年劣化が激しい部分が一点ありまして...それは


マジックテープのへたりですね(^_^;)。コチラ↑↑写真の部分はファスナーをしなくても仮留めのような感じで重宝してたけど、もう機能不能で役に立ちません。ちなみに


取っ手の部分のマジックテープもお役御免近い感じで、背負ってると「バラバラ~」ってなってる事多いですな(^_^;)。当然マジックテープなんで、消耗品だから仕方がない部分はあるけど、3年と言わず1年でへたってきた気がするね。他のマジックテープに比べてもへたりは早かったです。

あと購入時から悩ましかった


こちらの肩パット部分のイボイボはへたることなく、痛みを与えてくれますな(^_^;)。

3年間使ってみた評価して

色々と気になる点を強調して辛口レビューをしたけど、7,000円のケースで使用回数や取扱い方を考えると充分だし、素晴らしいケースだと思う。だってまだまだ使えるからね。結局は新しいケースはいいやってなっちゃう。

アコギを持ち運びする方は、軽さと堅牢さを天秤にかけてセミハードケースを選択する人が多いと思うんよね。そのセミハードケースの中ではこの「HOSCOウルトラライトケース AC-0700」か

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「SKB SC18」が二大ベストセラーになると思う。僕はどちらも使ったけど、はっきりと

「HOSCOウルトラライトケース AC-0700」の方がいい!

って言える。もちろん価格が安いだけでないです。ケース全体の劣化がSKBの方が激しかった。特に肩パットのショルダーのストラップの縫製が...とかね。結果ケースとして使える寿命が短かいわけです。だから、あれこれ新しいアコギケースをあれこれ見て楽しんではいるけど、結果「HOSCO」の同じものを購入するやろうなぁ~って。

『肩パットのイボイボを何とかせいや!』

って文句いいながらでもね(^^)。それだけいいケースですよ。

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