2000記事突破記念 自分のブログを振り返ると読まれたいより書きたい自分がいた

2019年7月31日

ネット ブログ論

昨日の記事で2000記事目だったんよね。厳密に言えば、過去のライブ告知は「Blogger」に移った時に移行しなかったし、初期の頃の読むに堪えない日記のような記事は大量削除してるからちょうど2000記事ってわけじゃないけど、12月で丸10年。一歩一歩続けてきた結果なんで、一つの区切りという感慨はありますね。ただ2000記事目が

あの頃雑誌を切り抜いてた憧れ こんなとこでも技術進化し簡単に身近になりました

常盤ちゃんについての熱い想いって記事になるとはね(^_^;)。

ブログ2000記事について

「長~く続ければ、アクセス数が増える」ってブログ指南記事によく書いてあるものの、さすがにこれだけの記事数あるんでこれ以上の伸びしろってないんじゃないかなと思う。このままではね。

「音楽活動」「アコギ」「ネット」「Life Log」ってカテゴリをわけて記事を書いてますけど、アクセス数が一番多いのはやっぱり「アコギ」。このジャンルの記事を長く書いてる事もあるし、アコギの紹介記事や意見なんかも書いてるから。一番読者を意識して書いてる部分があるんで、そうなるんだと思う。

次に「ネット」に関する記事も読まれる事がありますね。ネットサービスの事とか「Blogger」への移行の話なんかはある程度のアクセスをいただいてます。こちらも読んでる人を意識してるカテゴリって事になります。

ですが...

一番読んで欲しい「音楽活動」の記事。見事にほぼ決まった数のアクセス数になりますな(^_^;)。ありがたく固定客はいただいてますけど、検索流入はまずないですし、過去の記事など全くアクセスは増えませんから。これは読者意識より、自分アピールの分野でしょ。読者ファーストでないんで仕方がない部分ですよね。でも願わくば、自分ファーストの記事で数多いアクセス!...これが最終目標やけどね(^_^;)。

あと「Life Log」。これも結局は自分を知ってもらうための記事カテゴリ。「なぜ自分を知ってもらいたいか?」ってのは「音楽活動」への集客を補完するためです。なのでこれも自分ファーストになりますね。

超弱小ブログでも傾向ははっきり出る

このブログでも、「何が読まれるか、何がもう一つか」ってのがはっきり出るわけです。それは、読者ファーストか自分ファーストかの違い。つまり

読者が読みたい事を書くか、書き手が書きたい事を書くか

って事。ブログは書くのはこれに尽きると思う。ただ後者でたくさんの読者を獲得するには、書き手は有名な人しか難しいって事をまず知る事です。そうすれば、アクセス数が...って悩む事ないですから。一番残念なのは

読みたい人もいないだろうし、書き手も書きたくて書いてない記事。

たまに出会うけど、これが一番ダメかな。誰ファーストなのかって事ですよ。自己満足にもなってないからね。本来そんな人はブログを書く必要ないって事になるけど、それでもやってみたいならまず自分の記録をつけて欲しい。周りの出来事であっても、思った事でもね。

このブログに移行しなかった読むに堪えなかったただの日記の記事達。それでさえ読み返すと色々と感じる事がある。それが今の自分のプラスになる事もある...結果それって自分に価値ある記事達になりますからね。

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