見て聞いて感じる芸術は万国共通 でも伝わる人に長く響く芸術も捨てたもんじゃない

2019年7月2日

Life Log つぶやき

小さい頃から音楽には触れてきたけど、洋楽ってメインに聞いたことない。中学から高校時代って周りでは洋楽は流行ってて聞いてはいたし、最低限の知識はあると思う。いい曲だと思う洋楽の曲も多数ある。けどね、なぜか没頭できなかったんよね。結局は以前から聞いてたジャパニーズフォークソングが一番好きなわけね。

洋楽が好きになりきれない理由

これはもうはっきりしてる。歌詞が日本語じゃないからやね。当然訳詞があるけど、忠実に翻訳するだけでは伝わらない部分がどうしてもあるわけですよ。

Tumblr Note
「詩とは、翻訳で失われる何かである」(詩人ロバート・フロスト)
こういう事です。 歌詞の描写ってネイティブしか理解できないじゃないかって。だから歌詞の意味を理解しきれない感じになって没頭できないわけですね。

さて芸術は万国共通なのか


詩や小説は文学であり、芸術の一つかもしれない。でも言葉の壁は確かにあると思う。


このツイートが一番わかりやすいね。同じ芸術でも絵画など美術、音楽そのものには言葉の壁のようなものがないもん。全世界中の人が基本同じの視覚、聴覚だけで感じれる芸術は確かに偉大だとは思います。

しかし文学の優れたところがある

確かに万国共通に通じるものではないけど、通じる人には深~く伝わるのも言葉であり文字でありって思うわけ。確かに名画を見たり、名曲を聴いて感動はするでしょう。でも文字や言葉には、初めて接した時の感動はもちろんその後の人生でずーっと心に残る事があるでしょ。例えば、座右の銘なんてそうやね。だからオリジナル曲を作る時には、最初に聞いていいメロディーだなぁ~ってよりも、何か伝わる歌詞の方が何度も聴いてもらえるんじゃないって思ってます。だからこそ、歌詞を作るには時間がかかるわけです。

...皆さんの心に残るかどうかは別やけどね(^_^;)。

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