柔道家の名言はいたってシンプル 飾りがなくても伝わればそれが名言になり得る

2019年7月10日

Life Log つぶやき

名言...心に響く言葉ってあるもんですよね。有名なものから、そうでないものまで。自分の琴線に触れる言葉こそ名言だと思うけど、やっぱりそんなものに触れると今の自分の考えや生き方について考えさせられます。

Tumblr Note
努力は定期預金。忘れた頃に、利息がついて返ってくる。怠慢は、クレジットカード。忘れた頃に、ツケが回ってくる。(中谷彰宏)
Tumblrでこんな言葉見つけたけど、心に響いて身が引き締まる思いですな。

名言について改めて思う


先日柔道家の古賀稔彦氏の話を聞く機会があったんですよね。平成の三四郎と呼ばれた古賀氏って僕と同世代だから、現役当時はリアルでその活躍に興奮したもんです。脚にケガを負いながらのバルセロナ五輪の金メダルは感動したし、75kgの軽量級にして無差別級の全日本選手権で2位になるなど、

まさしく柔よく剛を制すの選手でしたよね。

その古賀氏の話に非常に感銘を受けてですね。備忘録として書き留めておこうと思います。話全体は、生きていく上での考え・意識みたいな内容でさすが世界一になった方だけに魅力的な話が続くわけね。でも一流になるとか世界一になるとか特別な事じゃないっておっしゃった。

「当たり前の事を当たり前の様に出来る事」が大事って。

柔道の塾「古賀塾」を開いて子供たち中心に指導されてるそうですけど、これを一番に教え込むそうな。その当たり前の事を
一、「はい」と言う素直な心
一、「ありがとうございます」と言う感謝の心
一、「私がします」と言う奉仕の心
一、「すみません」と言う反省の心
一、「おかげさま」と言う謙虚な心
コチラの5訓で塾生みんなで唱和してるんだとか。これ聞いて思ったね。子供よりむしろ

大人になるほど心がけないといけないって。

名言って素晴らしい言い回しや例えってあるけど、「はい」「ありがとうございます」「私がします」「すみません」「おかげさま」みたいな普通に口にする言葉でも、気持ち次第で心に響く名言になるんですね。特別な言葉なんて必要ない。本当の気持ちを伝えるのにテクニックも不要。

当たり前の言葉で気持ちを伝える事ができるか

だとね。伝われば...それが名言になるって思った次第です。

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