便利な裏にはしっかりと自分の行動が犠牲になってる その進化が怖いネットサービス

2019年7月12日

サービス ネット

分かってはいましたけど、やっぱり怖いなぁ~と思いましたよ。この前何気にSWATCHの時計のラインナップを調べたわけです。そしたら、Facebookの広告もGoogle Adsenseの広告も

一気にSWATCHの広告一色

ですからね。わかってる、わかってますけどネットでの行動は全て観察されてるんだなと思いましたよ。ネットには無料で便利なツールってあちらこちらにある。GmailからFacebookやYouTube等々ね。でも飛び交っている情報はすべてアチラ側に持っていかれ、我々により便利な情報を提供するため...という名目のため使われてるわけです。無料じゃ~ないです。プライスレスな情報も持っていかれてるわけやね(^_^;)。

Amazonで少し怖い話を聞いた

たくさんの情報から消費者にレコメンドするサービスで有名なのはAmazonでしょうな。


どんどんおススメ商品を紹介してくれる。おススメされたのをみると、見事に趣味・趣向をとらえてるもんね。ネットでの行動ってまさしく自分自身を表しているんだと思う。

で、そのAmazonやけどアメリカでは60%の確率で

注文したその瞬間には、玄関前に商品を持って配達業者が待ってる状態を実現できる

って言っているとか。これ真実かどうかは定かじゃないけど、あながち嘘ではないとも思う。ネットショッピングの場合、即買いすることもあるけど色々と比較や評判を事前にすることがあるじゃないですか。その行動をとらえて買うタイミングを予測する...なんてことは想像できるよね。それよりも怖いのは


スマートスピーカ「Echo(エコー)」「Alexa(アレクサ)」。これアレクサって「Echo」に話しかけると音楽聞いたり、ショッピングができたりするわけ。人間の音声に対して自動で色んな事ができてしまいます。何をしゃべって、何をすべきかを理解してるわけですよ。...とすれば当然

アレクサって呼びかけない時もずーっと聞いてるんじゃないか

って事ですよね。家族での会話や家で見ているテレビの音声全てです。家の行動まで監視されてるんじゃないかって。悪用はされてないとはいっても、盗聴って言えるかもしれない。そう考えれば

注文したその瞬間には、玄関前に商品を持って配達業者が待ってる状態を実現できる

ってのもあながち嘘じゃないんじゃないって思っちゃうわけです。怖い世の中になったもんですな(^_^;)。

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