使われなくなったウエスタンギターという呼び方 どっこいモデル名で生きている

2019年7月17日

アコギ アコギその他

またまた秋元康氏の言葉かと思いましたよ。「AKB」とか「NMB」とかのね。今日ある方に言われたわけです。

「今日の朝ごはんは、TKGでした」って。

う~ん。しばらく考え込んだね(^_^;)。「TKGってなんぞや?」って。最初はビタミンとかカルシウムみたいな栄養素みたいなものかな?って思ったほど。で、ちょっと調べたら


「卵かけごはん」ってわかった(^^)。TKGってかっこいい響きやけど

Tamago Kake Gohanなんやね(^_^;)。勉強になりました。

アコギの名称を見てみると...

アコギのモデル名には、英語の頭文字がついている事が多いですね。で、その頭文字にも意味があって見てみると

YAMAHA

「FG」・・・Folk Guitar(フォークギター)

K.YAIRI

「YW」・・・YAIRI Western(ヤイリのウエスタンギター)

Headway

「HD」・・・Headway Dreadnought(ヘッドウェイのドレッドノート)


こんな感じで自分のブランド名とサイズの組み合わせが多いことがわかる。でもこのサイズを表す呼び名が違うことに気が付きます。実は僕がアコギを始めた頃の1980年代前半、僕自身

ドレッドノートってあまり言わなかったんですよね。

あの大き目のボディはウエスタンギターって呼んでた。そして小ぶりなサイズ...YAMAHAで言えば現行FSシリーズのサイズをフォークギターって呼んでたもんです。令和の時代は、アコースティックギターって呼ばれる事が多いけど、フォークギターってのもまだある程度通用する。でもさすがに、ウエスタンギターは馴染みが薄くなった気がするね。

そんな事もあって、その名前を引き継いでいる愛器「YW-1000」には


古き良き時代を感じるわけです(^^)。

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