自分だけが勝ってるつもりで負けるより、負けるフリして勝つ それこそ賢い選択

2019年7月23日

Life Log つぶやき

通勤時に今日いつもの電車に乗ったわけです。始発駅なもんで、席は結構空いてるんやけど、僕の前の正面に寝っ転がっている男性客が一人。まぁ~もの凄く迷惑なわけやね(^_^;)。出発前に車掌さんらしき人が、注意して一回起こしたんやけど、またすぐに寝っ転がる。

で、電車は出発して次の駅に到着した際に、再度車掌さんが

『お客さん、いい加減にして下さい』

って言いながら、起こしたわけ。するとその男性客

『何すんねん!コラぁ~』

って言いがかりですよ。『おいおい』って思いながら眺めてたら、なかなかしつこいわけです。で、しばらくしたら強制的に電車から降ろされたわけやけど、この出来事のせいで

電車が数分遅れたわけね。

「言いがかり」について思うこと


こんな勘弁してくれって話、あちらこちらであるよね。僕なんてまっすぐ歩いていただけなのに、横から飛び出してきた人に『しっかり前を見ろや!』って言われた事もある。完全にいいがかりですよ。でも僕は面倒だから謝るようにしてる。

これね。若い頃は悪くないのに謝るなんてナンセンスって思ってた。
  • 謝った方が負け
  • 謝った方がなめられる
って考え方があるもんね。なんか言ったもん勝ちみたいなところあるじゃないですか。確かに当事者であれば、強い態度に出て相手が謝れば『勝った!』みたいな気持ちになるかもしんない。

でもね、当事者ではなく傍から見たらそうでもないのよ。以前他人のいい争いを見た時に、言いくるめた方は『勝った!』って態度で胸を張ってたけど、見てる側から言うと

『ただのクレーマーやん』

って思ったからね。決してカッコよくもないし、勝ったとも思えんわけね。それからかなぁ~。自分だけが勝った気分になりたいために、虚勢を張るのはよそうって。
恨みを抱くな。大したことでなければ、堂々と自分のほうから謝ろう。
頑固を誇るのは小人の常である。
にっこり握手して自分の過ちを認め、
いっさいを水に流して出直そうと申し出てこそ、大人物である。
~デール・カーネギー
まさしくその通り。こういう事です。やっぱり偉人はいい事おっしゃりますね(^^)。

スポンサーリンク