アコギの弾きやすさについて考える 細く握りやすいネックのアコギは弾きやすいか

2019年7月24日

アコギ アコギ論

関西も梅雨明けだそうです。今までも暑いには暑いながら少しマシだったけど、これからは本格的な暑さがやってくるようやね。ランニングの練習もままならない状況で、これからますます暑くなるって事になると、いよいよ走るのが億劫になるなぁ。『ヤバいよ、ヤバいよ』って感じですな(^_^;)。

ネックと弾きやすさについて

毎度楽しみにしてるK.YAIRI クラフトマン道前氏のブログ。

リクエスト - 46な日々。

最新のコチラ↑↑の記事では、新しく入ったオーダーギター製作について書かれてます。で今回の話題はネックにまつわること
①ネックを細く。できれば弊社のレギュラーモデル並みに。
②テンションをもう少し弱く。
っていうオーダーらしいです。これ一般的に言えば 弾きやすくってオーダーですよね。でもそれってどうなんだろ。

ネックが細くなれば弾きやすい

これは確かに正解だと思う。でも僕は細くなれば

握りやすいけど弾きやすいとは言い切れないと思うんよね。

細ければ確かに握りやすい。コードポジションも指が届きやすいのは確か。でもネックが細くなれば押さえるポジションが狭くなるためか、押さえ間違いが起こりやすくなるってのがあります。ポジションに余裕がないって感じかな。


所有している4本。一番弾きやすいのは、確かにネックが細めの右から2本目「YW-1000」になると思う。これは間違いないです。では、一番ネックが太い左から2本目の「L-10ES」が弾きにくいのかって言えばそうではないんですね。

一番思ったとおりに押さえることができる

んですよ。そう、一番ミスが出にくいわけね。これも弾きやすいと言えるでしょ(^^)。

こんな感じで総合的に考えると、握りやすいとか指がとどきやすいだけで弾きやすいって言うのもどうかと思うわけです。やっぱり思い通りに弾けるアコギ...それが弾きやすいアコギじゃないかなってね。皆さんいかがでしょう?

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