この秋も挑戦したい音楽イベント 好きな理由はリアルな評価がそこにあるから

2019年7月8日

音楽活動 音楽活動その他

季節を越えて秋の話を。毎年10月に開催される天満音楽祭。

天満音楽祭

今年で20回目となる区切りの今回出演させていただける事になりました!よかった、よかった(^^)。

天満音楽祭のような通常のライブとは違った地域の音楽イベントって大好きで、できるだけ応募するようにしてる。もちろん出演できない事もありますよ。でも挑戦を続けてるのは、やっぱり通常のライブとは違うからです。

ライブについて思うこと



僕らが若い頃ってのは、なかなかライブハウスに出演なんてできなくってね。実力的に。だからこそ、ストリートで歌ったりしたもんです。たまに出演できてもライブハウスのスタッフの人や出演者の方も結構厳しいアドバイスをくれたりしたんで、こわかったもんなぁ(^_^;)。最近では、ライブハウスやライブバーが増えて随分と機会が増えたと思う。ただ機会が増えたとは言っても、敷居が低くなったとは思ってはいけないとは思ってます。

ライブの機会が増えたらよくご一緒するアーティストの方もできて、そんな方達とワイワイ楽しくライブするってのも楽しい。ただね。もちろん楽しいけれど、それだけではダメだなとも思うんよね。

ホームとアウェイ

って言い方あるじゃないですか。スポーツの試合なんかでね。当然ホームが有利で、アウェイが不利。この話をライブで例えると、いつもの場所で知り合いの方がたくさんいる場所をホーム、初めての場所で知らない人ばかりがアウェイとなるかな。そりゃ~ホームの方が楽しい。反応ももらえるやろうし、盛り上がるでしょ。でもねぇ~やっぱり思う。

それだけじゃダメだってね。

知り合いの方、仲間の方ってやっぱり優しいですから。大目に見てくれるってのはあると思うわけです。それはそれは有難い事だけど、第三者目線ではたして自分のライブとか歌ってどうなのか...その評価とは当然違いますよね(^_^;)。

音楽祭とか商店街のイベントもそうだけど、まったく初めての方が見聞きしてくれる事ってあります。で、その時のコチラを見る目っては大事にしたいなと思ってるわけですよ。そこには当然興味を持って見てくれる人ばかりじゃない。あからさまに僕がライブをスタートしたら、退席した...なんて事もある。でもそれはリアルな評価だし、それを避けてはダメだと思ってるんですよ。だって一般的な評価ってそうなんだしね。ライブ活動とかしてますけど、たまにはそんな評価を肌で感じないと、『どうやってライブの質を上げていこうか?』ってモチベーションがわかないからね。

そんな感じで怖くはあるけど、楽しみなのがそんな音楽イベントです。天満音楽祭以外にもこの秋は出演できたらって他にも申込中。さて、そんなリアルな評価を見る事ができるのか。この夏はリアルな評価が待つ秋へ向けて...そんな目標を持ちたいですね(^^)。

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