2019年8月版 初めて購入するアコギとしておススメの1本「YAMAHA LL6 ARE」

2019年8月15日

YAMAHA アコギ

ネットで情報を得られやすい時代になったとは思うものの、広く浅い情報が重宝されるなぁって思う事があるんよね。Googleで検索をしてみると、トップに表示されるのは多くの人に有益であろう情報が確かに表示される。この多くの人に有益であろう情報と判断されたコンテンツって広く浅~い情報が多いように思うわけです。ある程度その分野の知識を持っている方が、より深くてマニアックな情報を得ようとするにはGoogle検索とは相性が悪いっていうか...そんな風に思う事ってないですかね。

アコギのおすすめモデルを考える

例えば「アコギ」を始めようとする人がいたとします。そんな方が、ネットで情報を得ようとすると『アコギ おすすめ』みたいな感じで検索すると思う。

アコースティックギターのおすすめ20選。初心者向けのモデルも紹介

すると、コチラ↑↑のような感じのサイトが上位で表示されるわけです。このサイトの情報が悪いとか間違っているとかは思わないです。ですが、

本体+付属品込みの1万円台からMartin D-28まですすめている

って記事を見てると一体どの層にどんな情報を届けたいのかわからなくなってくるわけ。初心者の方が読むと結局何がいいんかわからないって思うし、それなりにアコギを知っている人にとっても参考にできる情報がない。よく知っている方なら言わずもがなです。どうにもGoogle上位で検索される皆さんに有益であろうっていう情報は、帯に短し襷に長しって感じがするわけです。

そこで今現在で初めて買うアコギとして僕がすすめてみたいアコギを一つ選択したい。もろもろ意見があると思いますが、あくまでも実際試奏したなかでの僕基準です。

YAMAHA LL6 ARE


まぁ~色々意見があると思いますが(^_^;)。まず初めてとなると3~5万円程度から選びたいところ。それより安いと楽器としての品質が厳しいし、予算に余裕があればいいけどそれ以上の価格帯は次に買えばいいと思う。

まずどこにでも置いてあるYAMAHAってのがいい。どこにでも置いてあるってのは試奏する機会にも恵まれますから。総合楽器メーカーだけに敬遠する人もいるかもですけど、YAMAHAって品質安定しているんでハズレがないのもいいです。

さてこの「LL6 ARE」ってモデルは5万前後で購入でき、サイド・バック材がローズウッドの合板とはいいながら、スプルース単板で自慢のA.R.E (Acoustic Resonance Enhancement)処理...いわゆるエイジング処理がおごられてますんで。上級モデルと同じですからね。実際試奏しても高品質でYAMAHAらしい音色で好感が持てますし。あと、パッシブタイプ(電池なし)ながらピックアップ(PU)が装備されているのもいい感じ。これ案外生音感あるし、いいんですよね。人前で披露できるくらいになればライブにも持ち出せるでしょうし、次に憧れモデルを購入したとしてもライブ専用としても活用可能です。僕はドレッドノートのような大きなモデルが好きなので「LL6」としましたが、その他にもやや小さめのミディアムジャンボボディの「LJ6」、より小さいフォークサイズの「LS6」とありますので、このあたりはお好みで選択されればと思います。一般的にサイズが小さくなるほど音量も小さくなります。

初めて買うには5万という予算ギリギリで購入でき、愛用し続ける事のできるスペックと機能をもった安心のメーカー製アコギだと思います。ぜひ初めてご購入するアコギを考えている方は、一度楽器店へ行ってじっくり見て試奏してみてください(^^)。

スポンサーリンク